みなとみらい、昼の海から夜景へ歩くデート。汽車道から大さん橋まで港をたどる
海の上の遊歩道を渡り、観覧車を見上げ、芝生でひと息。タワーの展望フロアで夕景を待ち、最後は木のデッキで夜の港に灯がともるまで。横浜の海際を、昼から夜へ、ただ歩いてつないだ一日の随筆。
記事を読む →みなとみらい、雨でも濡れないデート半日コース。屋内でつなぐ一日
美術館からスカイガーデン、屋内ロープウェイまで。傘を畳んだまま歩ける港町の動線を一本に組んだ
記事を読む →桜木町、夜の港を歩くデートさんぽ。光が水に落ちる時間に
汽車道の街灯、コスモクロックの色替わり、AIR CABINの空中散歩。みなとみらいの夜を地続きに歩く
記事を読む →赤レンガ倉庫から始める、海との距離が変わる港デート
煉瓦の倉庫、象の鼻のテラス、客船が着く埠頭。歩くたびに海の見え方が一段ずつ近づいていく
記事を読む →大さん橋・山下公園・港の見える丘公園で外さない横浜夜景デート
高い展望台に登らなくても港の夜は十分に美しい。歩いてつなげる横浜夜景の三定番
記事を読む →馬車道から日本大通りへ、洋館を歩く。明治・大正の石が残る関内さんぽ
旧横浜正金銀行、旧生糸検査所、県庁キングの塔。関内に積もった時代の層を、足の裏で確かめる
記事を読む →関内・日本大通りを歩く。横浜が生まれた場所をたどるさんぽ
幅三十メートルの並木道から、ジャックの塔、横浜公園、開港資料館、馬車道へ。石とレンガに残る開港の記憶を拾いながら
記事を読む →山下公園から山手へ、海と丘をつなぐ横浜の半日デート
海沿いの遊歩道で始め、氷川丸とタワーを挟み、坂を上って丘の上の港の眺めで締める一日
記事を読む →横浜中華街から港まで、食べる以外を歩く一日。
関帝廟と媽祖廟の朱、山下公園の海風、元町の坂道。胃袋以外の感覚で味わう横浜散策。
記事を読む →元町から山手の坂を歩く。横浜の居留地時代をたどる午後
元町ストリートを抜け、外国人墓地の脇を上り、ブラフ18番館とイタリア山庭園を経て、港の見える丘へ。坂のひとつひとつに開港の記憶がある
記事を読む →横浜駅、雨の日は地下でつながる。傘を畳んだまま回る屋内さんぽ
そごう、ポルタ、ジョイナス。東口も西口も、地下通路でひとつながりになっている街
記事を読む →横浜駅、空いた時間を歩く。東口から西口、そして海側へ
地下街でコーヒーを一杯。気が向けば美術館か展望台まで。横浜駅は手持ち無沙汰をいつのまにか散歩に変えてくれる
記事を読む →野毛、昭和の飲み屋街を歩く夜。横浜・桜木町の路地酒場さんぽ
都橋商店街、野毛本通り、日ノ出町ガード下。みなとみらいの灯の裏側で続く大人の夜
記事を読む →新横浜、新幹線待ちの数時間を歩く。ライブ前後にも効く時間つぶし
ラーメン博物館からスケートリンク、鶴見川沿いの公園まで。乗換の合間が、ちょっとした遠出に変わる駅
記事を読む →新横浜、ライブの前後を歩く。横浜アリーナ徒歩圏のさんぽ
ラーメン博物館の昭和、鶴見川の風、駅ビルのレストラン街。開演までの時間と、終演後の余韻が落ち着く場所を、駅から歩いた順に書いた。
記事を読む →鎌倉、小町通りから八幡宮へ歩く。参道さんぽの半日
食べ歩きの湯気、石段の上の静けさ、若宮大路の長い参道
記事を読む →長谷・由比ヶ浜デート半日コース。大仏から海へ、江ノ電で下る一日
高徳院から長谷寺、由比ヶ浜へ。山の寺を下って海に出る、鎌倉・長谷の王道どり
記事を読む →江ノ島、夕陽を追いかけるデート。サンセットから夜景まで
シーキャンドルが灯り、相模湾が金色から藍色へ変わる時間を二人で
記事を読む →鎌倉、雨の日を歩く。濡れた苔と屋根を打つ音をめぐる半日
鎌倉国宝館から長谷寺、円覚寺、建長寺、歴史文化交流館へ。傘の下でしか出会えない鎌倉がある
記事を読む →川崎、雨でも傘がいらない一日。ラゾーナから映画まで濡れずに歩く
ラゾーナ川崎、チネチッタ、藤子・F・不二雄ミュージアム。降っても予定が崩れない川崎の屋内
記事を読む →武蔵小杉、子連れで丸一日。タワマン街の遊び場めぐり
等々力緑地の芝生も、グランツリーの屋内も。天気に左右されない街の懐の深さ
記事を読む →たまプラーザからあざみ野を歩く。子どもと一日、横浜北部さんぽ
駅直結のテラスから、こどもの国の牧場、二俣川の植物園、あざみ野の小さな庭、都筑の緑道へ
記事を読む →箱根湯本で過ごす温泉半日。湯につかり、老舗の味を歩く
新宿からロマンスカーで約85分。箱根の玄関口で、温泉・蕎麦・土産を一日に収める
記事を読む →小田原、城と海をつなぐ城下町さんぽ。天守から漁港・文学館まで歩く
戦国の城、蒲鉾の里、早川の漁港、そして文人の館。海でつながる城下町をひと歩き
記事を読む →茅ヶ崎、海風をたどって歩く一日。サザンビーチから里山の丘まで
白い砂浜と烏帽子岩、サーフカルチャーの匂い。潮の音をなぞって茅ヶ崎をひと巡りする
記事を読む →藤沢、江ノ電の起点をぶらり歩く。湘南の玄関口で過ごす空き時間
藤沢駅前から鵠沼の砂浜、江ノ島、そして遊行寺の参道へ。乗り換えの一駅で終わらせない街の歩き方
記事を読む →横須賀どぶ板通りから始める半日コース。米軍基地の街で日本離れした一日を歩く
スカジャンの商店街から戦艦三笠、無人島の要塞跡まで。横須賀だけのアメリカンと海軍史を一筆書きでつなぐ
記事を読む →三浦海岸から三崎港へ、海を一日歩く半日コース。砂浜・城ヶ島・マグロまで
京急で約1時間20分。白い砂浜から相模湾の岬、漁港のマグロまで、三浦半島の先端をひとつながりに味わう一日
記事を読む →港北ニュータウンで子どもと過ごす休日。センター北・南をつなぐ家族の半日
観覧車のあるモール、芝生の公園、弥生の遺跡、緑道、歴史博物館。計画都市ならではの徒歩圏に、子連れの一日がきれいに収まる
記事を読む →横浜、初デートの半日コース。港町を歩いて中華街で締める一日
みなとみらいから中華街へ。横浜が初対面の相手に強い理由を、歩く順に追っていく
記事を読む →浅草、雷門から川辺まで歩くデートさんぽ
仲見世の食べ歩き、浅草寺の参道、隅田川の夕景。下町をふたりで地続きに歩く一日
記事を読む →上野公園、文化と自然を一日で歩く半日コース
東京国立博物館から不忍池、アメ横まで。1km四方に博物館・動物園・桜・市場が凝縮する街の歩き方
記事を読む →新宿、余った時間を歩く。三つの顔をつなぐさんぽ
緑の御苑から闇市の路地まで。乗り換えの隙間が、ひとつの街歩きに変わる
記事を読む →渋谷から表参道へ、半日デートの歩き方。スクランブルから欅並木まで
人混みのスクランブルから明治神宮の森へ。一本道で表情が変わる2kmを、二人のペースでつなぐ
記事を読む →スカイツリー押上・向島 半日さんぽコース。昼の展望から夜景まで歩く
展望デッキ・ソラマチ・すみだ水族館・隅田川。押上駅起点で東東京の象徴を一日で巡る
記事を読む →銀座から丸の内へ、二人で歩く半日
GINZA SIXの屋上から二重橋まで。買い物と建築と緑が地続きになる、大人の歩き方
記事を読む →六本木・港区、夜景を上から下から味わう半日コース
六本木ヒルズの展望デッキに始まり、東京タワーの足元で締める。マジックアワーから夜更けまでの動き方
記事を読む →池袋、雨でも一日つぶせる街。屋内で完結する遊び方
サンシャイン60展望台に西武・東武、池袋西口公園と乙女ロード。傘いらずで時間を溶かす副都心
記事を読む →東京、雨だからこそ屋内文化をはしごする一日。博物館とアートで濡れずに過ごす
上野の博物館から豊洲のデジタルアート、白金台のアールデコ建築まで。傘を畳んだまま深く楽しむ東京の雨天プラン
記事を読む →東京、子連れで外さない屋内外スポット。年齢で選べる定番施設
上野動物園、国立科学博物館、葛西臨海公園。子どもと一日過ごせる東京
記事を読む →東京、初デートの半日コース。浅草から夜景まで歩いてつなぐ
浅草・スカイツリー・お台場・銀座・新宿。表情の違う五つの街を一本の線でつなぐ初デートの設計図
記事を読む →恵比寿・代官山、午後から夜までのデート半日コース。坂道とおしゃれカフェをつなぐ
代官山T-SITEで本を選び、目黒川を歩いて、恵比寿ガーデンプレイスで夜を迎える流れ方
記事を読む →中目黒、目黒川を上流へ歩く。桜の季節も、そうでない季節も
川沿いを上流へ。高架下、スタバリザーブ、点在する個人店をつないで祐天寺まで
記事を読む →吉祥寺を一日歩く。井の頭公園からハモニカ横丁へ
井の頭恩賜公園、ハモニカ横丁、サンロード。住みたい街の日常を、足の向くまま辿ってみた
記事を読む →裏原宿で外さない古着とストリートの目利きスポット。表参道の裏を掘る
キャットストリートからラフォーレ原宿、明治神宮まで。ハイブランドの表通りと、インディーズが息づく裏路地。その両方を知る人だけが手に入れる原宿の本当の顔を、選び抜いた目で案内する。
記事を読む →銀座を歩く、無料の画廊と老舗の文具店。買わずに過ごす大人の午後
ハイブランドの裏に画廊が百軒。GINZA SIX、伊東屋、資生堂の企画展まで、中央通りから一本入って歩く
記事を読む →渋谷の週末ブランチ半日コース。スクランブルを外して川沿いと奥渋を歩く
渋谷ストリームの川沿いから、松濤の住宅街、代々木公園の芝生まで。土曜の遅い朝をひと続きに歩く
記事を読む →新宿御苑を歩く。緑の中で一駅分、息を整える半日
三様式の庭園から御苑前の路地、思い出横丁まで。喧騒のすぐ隣にある静けさを拾い歩く
記事を読む →六本木アートトライアングル半日コース。美術館3館とパブリックアートを歩く
森美術館、国立新美術館、サントリー美術館。半径800mに集まる東京の現代アートを、徒歩でつなぐ一日
記事を読む →丸の内、目利きが選ぶ建築と緑とアート。東京駅から皇居まで外さない5か所
辰野金吾の赤煉瓦駅舎、ケヤキ並木の仲通り、コンドルの美術館。ビジネス街の顔の裏で、休日にこそ効く名所を選び抜いた
記事を読む →表参道、ブランチを歩く朝。ケヤキ並木から青山の路地まで
表参道ヒルズ周辺のカフェ、根津美術館、岡本太郎記念館。並木と裏路地を行き来する週末の半日
記事を読む →中目黒、朝の目黒川を歩く半日コース。週末の早起きで街を独り占めする
川沿いの遊歩道から高架下のベーカリー、世界4店舗目のロースタリーまで。夜とは別の顔をした中目黒を、朝の光の中で
記事を読む →自由が丘、甘い路地を歩く。モンブラン発祥の街を、一個ずつ食べながら下っていく
モンブラン発祥の街で、ショーケースを覗き、路地裏の小さな店主と言葉を交わし、緑道のベンチでひと口かじる。半径500mに甘い香りが溜まった自由が丘を、ただ気ままに歩いた随筆。
記事を読む →豊洲、市場の朝とアートの午後。湾岸でグルメを食べ歩く
築地から移った市場の現場感、千客万来の海鮮、チームラボの没入空間。再開発でひとつながりになった豊洲の食を歩く
記事を読む →八王子を歩く、玉ねぎラーメンと城跡の半日さんぽ
刻みタマネギの醤油ラーメンから、北条の山城、高尾の稜線まで。東京の西のはずれで出会う、もうひとつの食と歴史の手ざわり
記事を読む →神奈川を週末で歩く。横浜・鎌倉・箱根、性格の違う街をつなぐ二日間
港町・古都・温泉。電車で一時間圏内にまるで違う表情が並ぶ県を、欲張りすぎずにつなぐ
記事を読む →梅田から中之島へ、夜景をつなぐ半日デートコース
赤い観覧車で街を見下ろし、空中庭園で夜を待ち、川辺の灯りで締める大阪キタの一日
記事を読む →嵐山、渡月橋から竹林を抜けて。ひとりで歩く嵯峨野の朝
桂川に架かる橋を渡り、寺の庭で足を止め、竹のトンネルを抜ける。人の波が引いた嵯峨野の半日
記事を読む →神戸ハーバーランド、子連れで海辺を一日。雨でも晴れでも遊べる港
アンパンマンミュージアム、モザイク、ポートタワー。電車いらずで歩ける港の親子おでかけ
記事を読む →祇園から清水寺へ、京都デートで外さない東山の寄りどころ
石畳の坂をのぼる道すがら、二人で立ち寄りたい寺社と町家のショップを選んだ
記事を読む →名古屋・栄から大須へ、タワーと門前町を歩く半日デート
MIRAI TOWERの展望から大須観音の門前まで、名古屋の中心を地続きで
記事を読む →難波から道頓堀へ、食い倒れを歩く。黒門市場の昼から法善寺横丁の夜まで
黒門市場で串をかじり、道具屋筋を冷やかし、なんばグランド花月の笑い声を背に、グリコサインの灯る戎橋を抜けて、石畳の法善寺横丁で一日を締める。昼の市場から夜の路地まで、大阪ミナミを足の向くまま歩いた記録。
記事を読む →新世界・通天閣 下町半日コース。塔の足元から路地、湯けむりへ
通天閣を見上げて街の地理をつかみ、商店街で写真を撮り、串カツを頬張り、路地を抜けて最後は温泉まで。半径300mに昭和が密集する新世界を、電車を使わず足だけでひと回りする半日の組み立て。
記事を読む →天王寺・あべの、子どもと歩く一日。ハルカスの空からてんしばの芝へ
あべのハルカスの展望台で空を見て、てんしばの芝に子どもを放し、動物園と美術館を抜けてキューズモールへ。駅を出てすぐの天王寺・阿倍野を、子連れでのんびり歩いた半日の記録。
記事を読む →大阪城公園を歩く。天守閣からお堀端の城跡さんぽ
JO-TERRACE OSAKAの朝のコーヒーから極楽橋、天守閣、豊國神社、西の丸庭園の芝生まで。都心の真横に広がる緑と水の城跡を、足の向くまま半日歩いた記録。
記事を読む →天保山・海遊館 子連れ半日コース。港の水族館から観覧車、海の上へ
海遊館で大水槽を見て、横丁で昼を食べ、ブロックで遊び、観覧車に上がって、最後は帆船で港へ。小さな子の足でも回りきれる、屋根の多いベイエリアの一日のたどり方。
記事を読む →万博記念公園、子連れで過ごす一日。芝生も水族館もミュージアムも一駅圏
太陽の塔の足元から自然文化園の芝生へ。そのままニフレル、ららぽーとEXPOCITY、国立民族学博物館まで。屋外と屋内を行き来できる吹田・万博公園の懐の深さを、子どもの機嫌と天気を主役にして楽しむ。
記事を読む →伏見稲荷を歩く。千本鳥居から稲荷山の辻へ、門前へ下りる一日
朱の楼門をくぐり、鳥居のトンネルを抜けて稲荷山の四ツ辻まで。下りて東福寺の庭に寄り、参道のいなり寿司で締める深草さんぽ。
記事を読む →きぬかけの路、名刹をつなぐ一本道。金閣寺から御室の伽藍へ
金閣寺・龍安寺・仁和寺。世界遺産の三寺が約2.5kmで地続きになる、京都北山ならではの歩き方。
記事を読む →河原町から先斗町へ、鴨川を歩くデート。台所の市場から夜の花街まで
錦市場の喧騒を抜け、鴨川の河原に腰を下ろし、高瀬川沿いの木屋町から灯りの先斗町へ。最後は四条大橋を渡って祇園白川の石畳まで、水辺づたいに昼と夜を歩きつないでいく。
記事を読む →宇治、茶の香りを歩く。平等院から宇治川を渡る半日のさんぽ
宇治橋通り商店街でひと息ついて、平等院、朝霧橋、宇治上神社、源氏物語ミュージアムへ。世界遺産ふたつを宇治川がつなぐ街を、橋を渡りながら歩く。
記事を読む →北野異人館、坂を上って洋館をさんぽ。風見鶏から海の見える高台へ
三宮の喧騒を背に北野坂を上ると、国も時代も違う洋館が肩を寄せ合う高台に出る。風見鶏の館から萌黄の館、北野天満神社の石段、うろこの家を抜けて、坂下の異人館カフェで足を休めるまでを、二人で歩いた半日の記録。
記事を読む →三宮から南京町、食べて歩く神戸さんぽ。商店街と中華街を抜けて
三宮センター街のアーケードから生田神社の杜へ、湯気の立つ南京町を経て元町商店街、東遊園地の芝生まで。神戸の真ん中を、匂いをたどって歩いた半日の記録。
記事を読む →有馬温泉、湯けむりの坂をひと歩き。金の湯から銀の湯へ
赤い金泉と透明な銀泉、その間をつなぐ石畳の坂。神戸の山あいで、湯と街並みをまとめて歩いた半日の記録。
記事を読む →奈良公園、大仏と鹿のあいだを歩く。駅から東の山手へ半日のさんぽ
近鉄奈良駅を出てすぐ、興福寺の五重塔が目印になる。鹿の鳴き声と参道の砂利を踏む音を連れて、東大寺・春日大社・若草山へ。世界遺産と野生の鹿が同じ地続きにある、奈良の東側を歩く話。
記事を読む →猿沢池からならまちを歩く。格子と古寺の路地さんぽ
猿沢池の水面から元興寺の古瓦へ、そして格子の家・御霊神社・奈良町資料館へ。奈良公園のひと筋裏、生活の匂いが残る旧市街をゆっくりたどる一日の覚え書き。
記事を読む →名駅から則武へ、ものづくりの記憶を歩く。展望台の風から赤レンガの庭へ
スカイプロムナードの風、スカイストリートのガラス越しの線路、衣装替えするナナちゃん人形、ノリタケの森の赤レンガ、トヨタ産業技術記念館の動く機械。名駅から西へ、街がさかのぼっていく。
記事を読む →熱田神宮から水辺へ、半日の参詣コース。杜・古墳・庭園をつないで宮の渡しまで
草薙神剣を祀る熱田の杜を起点に、剣の宝庫・断夫山古墳・白鳥庭園を経て旧東海道の渡し場跡へ。名古屋南部の信仰と水辺を一筆書きで結ぶ午前発・夕方着の参詣コース。
記事を読む →名古屋港、海を見せに行く子連れの一日。水族館から港の観覧車へ
地下鉄を降りたら、もう潮の気配。水族館・係留船・展望室・遊園地が徒歩圏に集まる名古屋港ガーデンふ頭を、小さな足の歩幅に合わせて回る。
記事を読む →熱海、海へ下る湯けむりの坂をふたりで歩く。山の大楠から夜のテラスまで
山際の社で大楠に手を合わせ、高台の城から相模湾を見下ろし、商店街の甘い湯気を抜けて砂浜へ。日が落ちたらテラスでひと息。坂の街・熱海を、ただ海の方へと下りながらたどる随筆。
記事を読む →天神で立ち寄りたい、地下と緑の5か所。地下街から那珂川の芝生まで
九州最大の繁華街・天神。買い物の合間に半径500m圏で寄れる地下街・神社・商店街・屋上庭園・芝生広場を、性格の違いで選んでみた。
記事を読む →中洲・川端、夕暮れから屋台までを歩く。櫛田神社の鈴から那珂川の灯りへ
櫛田神社で手を合わせ、上川端商店街のアーケードを抜け、キャナルシティ博多の運河と博多リバレインモールでひと息ついて、那珂川の中洲屋台へ。博多の夕方が夜に溶けていく道のりを、足の向くまま歩いた記録。
記事を読む →大濠公園で過ごす子連れ半日。池の散策から動物園へ
福岡市中央区、大濠公園駅を起点に。大きな池を中心に美術館・城跡・庭園が集まり、最後は動植物園まで。小さな子ども連れでも移動を詰め込まずに回れる一日のつなぎ方。
記事を読む →太宰府、参道から山あいの社まで歩く一日。梅ヶ枝餅の湯気から縁結びの杜へ
焼きたての餅の匂いに迎えられる表参道から、天満宮の楼門、四王寺山の麓のガラス張りの博物館、枯山水の石庭、そして宝満山に抱かれた竈門神社へ。学問の神さまの門前町を、足の向くままにたどった記録。
記事を読む →鹿児島・天文館&桜島、火山を見上げる一日。湯之平から城山の眺めまで
桜島フェリーで対岸へ渡り、湯之平展望所で北岳を仰ぐ。仙巌園は桜島を借景に、城山展望台はその全身を一枚に収める。錦江湾を行き来しながら、活火山という一つの主役を角度を変えて眺める鹿児島市の歩き方。
記事を読む →札幌の中心を歩く朝さんぽ。二条市場の湯気からテレビ塔の眺めへ
二条市場で朝食をとり、大通公園の緑をたどって時計台と赤れんが庁舎をめぐり、最後にさっぽろテレビ塔へ。碁盤の目の中心を、足の向くまま歩いた半日の記録。
記事を読む →すすきの、灯りを継いで歩く夜のデート。展望台からネオン、そして山頂へ
JRタワーT38で街が暮れる瞬間を見て、テレビ塔から大通公園の灯りを正面に。すすきの交差点のネオンを抜け、藻岩山の大夜景へ上り、最後は中島公園の水辺で静かに息を整える夜。
記事を読む →小樽運河から堺町通りへ、ガス灯の半日デートコース
小樽運河から芸術村、堺町通り、北一硝子三号館、メルヘン交差点の小樽オルゴール堂本館まで。石造倉庫とガス灯の港町を、運河側から南へ一本道で下る。
記事を読む →広島・平和記念公園、慰霊と歴史をたどる街歩き。ドームから本通へ
原爆ドームに始まり、資料館で学び、縮景園と広島城に歴史の層を見て、復興した本通の賑わいへ抜ける。一つの街に重なる「過去」を歩く。
記事を読む →宮島、潮と原始林を歩く。大鳥居から弥山の頂へ
海に立つ朱の大鳥居から、回廊の社殿、塔の岡の高台、商店街の湯気を抜けて、原始林の弥山まで。世界遺産の島を桟橋から一歩ずつたどる宮島さんぽ。
記事を読む →川越、蔵の町を歩くさんぽ。時の鐘から横丁、社寺へ
黒漆喰の蔵が連なる一番街から、駄菓子の匂う横丁、縁結びの社、五百羅漢の寺まで。江戸の時間がそのまま残る小江戸を、足の向くまま歩いた半日の記録。
記事を読む →百舌鳥古墳群・大仙公園 半日モデルコース。世界遺産の杜を歩く
空からしか全形を拝めない陵墓と、その足元に広がる緑を、駅から歩いてつなぐ
記事を読む →天神橋筋商店街で立ち寄りたい食べ歩き。日本一長い商店街をゆく
天満の門前町を背骨に、南北2.6キロのアーケードを胃袋とともに歩く
記事を読む →住吉大社を歩く。反橋から潮掻く杜へ、大阪最古の社さんぽ
大阪・住吉 | SUMIYOSHI WALK
記事を読む →銀閣寺から哲学の道を歩く。疏水沿いに東山の名刹をたどる
東山のふもと、水音をたどる二キロ
記事を読む →二条城・京都御所 半日モデルコース。洛中の歴史を一日でつなぐ
NIJOJO GOSHO
記事を読む →姫路城 半日モデルコース。白鷺城と庭園をめぐる
駅前の一本道から天守、庭園、北の高台へ。白漆喰の城をいろんな距離で味わう半日
記事を読む →宝塚で立ち寄りたい花のみち界隈。歌劇とマンガの街をめぐる
兵庫・宝塚|TAKARAZUKA
記事を読む →城崎温泉、外湯めぐりの夜。柳並木と七つの湯を浴衣で歩く
浴衣に下駄、手ぬぐい一本。湯から湯へ、川沿いを歩くこと自体がこの町の温泉だ
記事を読む →大津、琵琶湖の水辺をたどる。湖港と古社を歩く一日
さんぽ / OTSU BIWAKO
記事を読む →近江八幡・八幡堀を歩く。白壁と水路の近江商人の町
石垣に水がひたひたと寄せる、商人の町の半日
記事を読む →和歌山城・城下半日モデルコース。天守と御橋廊下をめぐる
紀州五十五万石の本丸から、徳川頼宣が父を祀った和歌浦の社まで
記事を読む →白浜、海の絶景をめぐる。白良浜から千畳敷・三段壁へ
和歌山・白浜 | SHIRAHAMA SEA
記事を読む →名古屋城・本丸御殿 半日モデルコース。金鯱と名城公園を歩く
NAGOYA CASTLE|名古屋・名城
記事を読む →有松を歩く。絞りの町並みと東海道の宿場の名残
藍と白の影が落ちる旧街道を、駅前から半時間ほど
記事を読む →三保松原から清水を歩く。富士と松原、港町の半日
羽衣の松から神の道をたどり、水上バスで港の向こうへ。富士を背にした清水のさんぽ
記事を読む →駿府城・静岡中心 半日モデルコース。家康の城下を歩く
SUMPU
記事を読む →糸島、海とカフェの一日。二見ヶ浦から白糸の滝へ
海沿いの県道を西へ、光の角度を追いかけるドライブ
記事を読む →柳川を歩く。掘割の川下りと城下の水郷さんぽ
舟がくぐる橋の下、櫂の雫が落ちる音。水とともに暮らしてきた城下町を、流れに沿ってたどる
記事を読む →函館・元町と夜景 半日モデルコース。坂の教会群から函館山へ
海へ落ちる石畳の坂と、白壁の聖堂。日が傾くにつれて街が光をまとっていく函館の西側を、午後から夜まで歩いてつなぐ。
記事を読む →旭川で子連れに立ち寄りたい場所。旭山動物園を軸に一日
動物園のあとに、駅前と川辺で時間をつなぐ
記事を読む →尾道を歩く。坂と路地、千光寺から見下ろす瀬戸の海
石段と猫と、潮の匂いのする午後に
記事を読む →伊香保温泉、石段街の坂をのぼる。湯の街と河鹿橋
坂の上り下りで味わう、引湯の湯の街
記事を読む →秩父、自然と古社をめぐる。芝桜の丘から長瀞の渓へ
武甲山を背に、荒川が刻んだ谷をたどる一日
記事を読む →谷根千を歩く。谷中・根津・千駄木、東京下町のさんぽ道
YANESEN / さんぽ
記事を読む →高尾山を歩く。薬王院から山頂へ、都心に一番近い霊山
天狗の山に残る信仰の道を、杉木立と展望をたどってのぼる
記事を読む →柴又を歩く。帝釈天の参道と矢切の渡し、寅さんの下町
江戸川の風と、団子を焼く煙のあいだで
記事を読む →国営昭和記念公園で一日。立川の大きな原っぱと花畑
東京・立川|広い芝生と季節の花で、子どもと丸一日
記事を読む →門前仲町・深川を歩く。八幡さまと庭園、水辺の下町
FUKAGAWA ── 線香の匂いと水の匂いがまじる、江東の路地をたどって
記事を読む →箕面大滝へ。紅葉の渓谷をたどる滝みち
大阪・箕面 / 滝と紅葉の渓谷さんぽ
記事を読む →四天王寺を歩く。日本仏法最初の官寺と門前の坂
大阪・天王寺、伽藍と坂と祈りのあいだを
記事を読む →鞍馬から貴船へ。叡電で抜ける北山の杜と川床
出町柳で電車を乗り換え、杉木立の山をひとつ越えて、水音のする谷へ降りていく半日
記事を読む →大原・三千院を歩く。苔の庭と里の静けさ
京都・左京大原 石段の参道から、声明の谷へ
記事を読む →西宮で立ち寄りたい。甲子園とえびす総本社の街
球場の歓声、厄除けの寺、桜と酒。海と山にはさまれた一帯を、テーマを変えながら歩く
記事を読む →摩耶山・六甲の夜景。掬星台から1000万ドルの夜
兵庫・神戸六甲|灘から中央へ、灯りが満ちる稜線をたどる夜
記事を読む →斑鳩・法隆寺 半日モデルコース。世界最古の木造伽藍
飛鳥の塔をつなぐ、斑鳩の里の歩き方
記事を読む →吉野山を歩く。蔵王堂と桜の尾根みち
下千本から上千本へ、咲きのぼる桜と修験の尾根をたどる一日
記事を読む →犬山城・城下町 半日モデルコース。国宝天守と門前町
名鉄犬山駅から歩いてまわる、木曽川を望む城と門前の半日
記事を読む →常滑やきもの散歩道を歩く。土管坂と招き猫の路地
煙突の影が落ちる坂道で、足の裏に土の記憶をたどる
記事を読む →浜松・浜名湖で立ち寄りたい。城と湖と砂丘
天守の見晴らし、湖上を渡るゴンドラ、夕日が抜ける赤鳥居まで
記事を読む →修善寺温泉。竹林の小径と桂川のいで湯
温泉街さんぽ|静岡・伊豆
記事を読む →小倉城・城下 半日モデルコース。天守と旦過市場
紫川の橋を渡り、天守から城下の台所へ
記事を読む →宗像大社を歩く。海の正倉院と神宿る島の総社
福岡・宗像|MUNAKATA さんぽ
記事を読む →富良野・美瑛。花畑の丘と青い池をめぐる
FURANO BIEI ─ 花畑と丘の自然ドライブ
記事を読む →登別温泉。地獄谷と湯けむりの渓
活火山が吐く蒸気を、足の裏まで連れて歩く
記事を読む →鞆の浦を歩く。常夜燈と対潮楼、潮待ちの港
TOMONOURA / さんぽ
記事を読む →高野山 半日モデルコース。壇上伽藍から奥之院へ
朱の塔から二kmの杉木立まで、空海の山を歩いてつなぐ
記事を読む →比叡山延暦寺を歩く。根本中堂と杉木立の祈り
滋賀・大津、ケーブルで登る比叡の祈り
記事を読む →富岡製糸場 半日モデルコース。世界遺産の赤れんが
明治の器械製糸が残した木骨煉瓦の街を、駅前の杜から下り宮まで歩いてつなぐ
記事を読む →東寺 半日モデルコース。五重塔と立体曼荼羅をめぐる
観光 / TOJI
記事を読む →醍醐寺を歩く。五重塔と三宝院の庭
京都・伏見区醍醐/DAIGOJI
記事を読む →上賀茂・下鴨を歩く。糺の森と賀茂の二社
KAMO SHRINES|京都・北区/左京区
記事を読む →談山神社を歩く。多武峰の十三重塔と紅葉
山ふところの社で、藤の昔と朱の秋に出会う
記事を読む →竹田城跡。天空の城と雲海の朝
雲海と山城を、ふもとから頂きまで一日かけて味わう
記事を読む →淡路島。明石海峡大橋と花と海の島
北の橋から南の渦へ、海ぞいを縦に走るドライブ
記事を読む →びわ湖テラス。山上から望む琵琶湖の大パノラマ
湖西の稜線へ、ロープウェイで一気に標高1,100mの水景を見上げる
記事を読む →紀三井寺と和歌浦を歩く。名草の海辺と古社
和歌山市・名草山の麓から、万葉に詠まれた潟の岸へ
記事を読む →香嵐渓。待月橋ともみじの渓谷
巴川がきざんだ谷を、朱の橋から飯盛山の頂へ。色づく木立を歩いて登る秋
記事を読む →岡崎城 半日モデルコース。家康生誕の城と八丁味噌
天守からビスタライン、そして味噌蔵へ
記事を読む →富士宮を歩く。浅間大社の湧玉池と富士の伏流水
水音をたどって、富士の西麓をひと巡り
記事を読む →大井川・寸又峡。SLと夢のかけ橋
茶畑を蒸気が縫い、渓谷に橋が架かる。鉄道で深まる大井川の奥へ
記事を読む →洞爺湖。火山と湖の絶景めぐり
噴火が刻んだ地形を、湖上と山上から読み解く
記事を読む →知床。世界自然遺産の原生の岬
陸の道が尽きるところから、流氷が育てた森と海を歩く
記事を読む →霧島神宮を歩く。朱の社殿と高千穂の山々
天孫降臨の伝説が眠る山あいを、湯けむりとともに辿る半日
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