SPOT 01
歴史建築・商業施設 · 新港
横浜赤レンガ倉庫
1911年・1913年竣工の2棟が現存し、国の重要文化財に準じた歴史的建造物。1号館はイベントホール・レストラン、2号館はショップと飲食が入る。前庭広場から海側を向くとみなとみらいのビル群と港の景色が広がり、屋外に出るだけで絵になる。周辺でマルシェや季節イベントが定期的に開催される。
最寄り駅みなとみらい駅 徒歩12分 / 馬車道駅 徒歩6分
営業時間施設により異なる(11時〜20時頃)
雨の日◎ 屋内施設あり、広場は屋外
赤レンガ倉庫周辺は、3つのスポットが徒歩圏内に集まっており、歩く順番を決めるだけで一本のコースになる。食事は倉庫内や周辺で完結でき、観光地らしいにぎやかさとウォーターフロントの開放感が両方ある。
赤レンガ倉庫、象の鼻パーク、ハンマーヘッド。海沿いを歩くだけで成立するデート
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ3スポットを順にご紹介します。赤レンガ倉庫周辺は、3つのスポットが徒歩圏内に集まっており、歩く順番を決めるだけで一本のコースになる。食事は倉庫内や周辺で完結でき、観光地らしいにぎやかさとウォーターフロントの開放感が両方ある。
1911年・1913年竣工の2棟が現存し、国の重要文化財に準じた歴史的建造物。1号館はイベントホール・レストラン、2号館はショップと飲食が入る。前庭広場から海側を向くとみなとみらいのビル群と港の景色が広がり、屋外に出るだけで絵になる。周辺でマルシェや季節イベントが定期的に開催される。
横浜港発祥の地として整備された公園。「象の鼻防波堤」と名付けられた歴史的な防波堤が残り、カフェが一軒入っている。赤レンガ倉庫から大さん橋まで歩いてつなげられる動線上にあり、途中の休憩・写真スポットとして自然に立ち寄れる。入場無料。
2019年に整備された複合施設で、飲食・ショッピング・ホテルが入る。岸壁沿いのデッキから海面を直接見下ろせ、みなとみらいとは反対側の横浜港が見える。赤レンガ倉庫から徒歩5分以内で移動できるため、倉庫を見た後に立ち寄りやすい。夜は静かで落ち着いた雰囲気になる。
赤レンガ→象の鼻→ハンマーヘッドの順に歩くと、海との距離感が変わりながら港を体感できる。マチノワ編集部
3スポットを徒歩でつなぐと合計1〜2時間のコースになる。食事は赤レンガ倉庫内またはハンマーヘッドで済ませると移動の無駄がない。