三浦海岸
京急三浦海岸駅から徒歩5分でアクセスできる砂浜。砂浜の長さは約1kmで、夏は海水浴・バーベキューで賑わう。冬〜春は菜の花畑が広がる「三浦海岸桜まつり」(1月〜2月)が有名で、河津桜と菜の花のコントラストが楽しめる。
三浦海岸は京急で品川から約70分。都内からアクセスできる海の中では透明度が高く、冬には河津桜と菜の花の共演でも知られる。マグロの三崎港・城ヶ島も同じ半島内に揃い、一日コースが組みやすい。
三浦海岸、城ヶ島、三崎港のマグロ。三浦半島の先端まで行く価値
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。三浦海岸は京急で品川から約70分。都内からアクセスできる海の中では透明度が高く、冬には河津桜と菜の花の共演でも知られる。マグロの三崎港・城ヶ島も同じ半島内に揃い、一日コースが組みやすい。
京急三浦海岸駅から徒歩5分でアクセスできる砂浜。砂浜の長さは約1kmで、夏は海水浴・バーベキューで賑わう。冬〜春は菜の花畑が広がる「三浦海岸桜まつり」(1月〜2月)が有名で、河津桜と菜の花のコントラストが楽しめる。
三浦半島南端に浮かぶ神奈川県最大の離島。橋で本土とつながっており、断崖・岩礁・磯が続く荒々しい自然景観が魅力。城ヶ島灯台・馬の背洞門(波食洞穴)などの見どころがある。三崎港からバスで10分程度。磯遊び・ハイキングに向いている。
全国有数のマグロ水揚げ漁港。港周辺にはマグロを使った丼・定食・寿司を提供する食堂・飲食店が多数並んでいる。「まぐろの漬け丼」「赤身・大トロ定食」などが名物で、価格帯は1,000〜2,500円程度。三崎口駅からバスで20分。
三浦半島の東岸に立つ白い灯台。東京湾の入口に位置し、大型船が行き交う海の景色が広がる。磯釣りのポイントとしても知られ、周囲は手つかずの磯が続く。三崎口駅から車またはバスでアクセス。灯台自体の一般公開は限定的だが、周辺の絶景は自由に楽しめる。
三浦海岸駅〜小松ヶ池公園にかけて約1kmにわたって河津桜が咲く冬の名所。早咲きの河津桜と黄色い菜の花のコントラストが美しく、2月のシーズンには多くの観光客が訪れる。駅から徒歩すぐでアクセスも良く、日帰りで十分楽しめる。
三浦海岸は「東京から一番近い本格的な海」として、日帰りで海気分を味わいたいときの定番。マチノワ編集部
三浦海岸駅→砂浜散歩→バスで三崎港→マグロ昼食→城ヶ島(自然散策)というルートが三浦半島一日プランの定番。冬に訪れるなら河津桜まつりの季節が最もおすすめ。