山下公園
1930年に開園した横浜を代表する公園。港に沿って細長く伸びており、対岸にみなとみらいが見える。赤い靴の女の子の像、インド水塔、バラ園など見どころがある。氷川丸が公園の外縁に停泊しており、外観だけなら無料で近くまで寄れる。
山下公園から港の見える丘公園まで、高さが変わりながら横浜の海を眺められるコースが成立する。観光地として整備されているため初めて横浜を訪れる人にも案内しやすく、デートコースとしても成立しやすい。
山下公園、氷川丸、港の見える丘公園、山手洋館。海から丘へ歩くコース
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。山下公園から港の見える丘公園まで、高さが変わりながら横浜の海を眺められるコースが成立する。観光地として整備されているため初めて横浜を訪れる人にも案内しやすく、デートコースとしても成立しやすい。
1930年に開園した横浜を代表する公園。港に沿って細長く伸びており、対岸にみなとみらいが見える。赤い靴の女の子の像、インド水塔、バラ園など見どころがある。氷川丸が公園の外縁に停泊しており、外観だけなら無料で近くまで寄れる。
1930年就航の元旅客船。山下公園に永久係留され、船内を見学できる。デッキからの横浜港の眺めが良く、船旅の雰囲気が体験できる。山下公園を歩く流れで自然に立ち寄れる。
元町・中華街駅から徒歩10分の丘にある公園。バラ園が有名で、開花シーズンは花と港の景色が両方楽しめる。ベンチも多く、横浜港全体が見渡せる開放的な場所。山下公園から坂を歩いて上がる形でコースが作れる。
山手の丘に残る西洋館群。ブラフ18番館・エリスマン邸・ベーリック・ホールなど7棟が無料公開されている。外国人居留地として発展した時代の住宅建築が、今も当時の内装を保ちながら公開されている。港の見える丘公園と組み合わせると1〜2時間のコースになる。
2022年にリニューアルオープン。地上から約94mの展望フロアから、山下公園・横浜港・みなとみらいを俯瞰できる。昼間は港の全景、夜は夜景が見える。山下公園のすぐ隣にあり、公園散歩とセットで訪れやすい。
山下公園は起点。ここから海沿いか丘側か、どちらに向かうかで一日の景色が変わる。マチノワ編集部
山下公園→氷川丸→港の見える丘公園→山手西洋館という動線が、海から丘への高低差を活かした2〜3時間コース。天気が良い日の午前中に始めると昼食を山下公園周辺で取れる。