SPOT 01
展望デッキ · 中区・新港
大さん橋国際客船ターミナル 屋上デッキ
波打つ木のデッキが特徴的な屋上広場は、みなとみらいのビル群・横浜ベイブリッジ・山下公園側の夜景が同時に見える場所。入場は24時間無料で、混雑しすぎず座れる場所がある。夜は風が出ることが多いため羽織り物は必須。日没の30分前から着いていると、変化していく空の色が見られる。
最寄り駅日本大通り駅 徒歩7分
料金無料
雨の日✕ 屋外デッキ
おすすめ時間日没〜22時
横浜の夜景スポットは複数あるが、その中で「三つを組み合わせる」コースが成立するのが大さん橋周辺エリア。起点を大さん橋にして、山下公園→港の見える丘公園と歩くか、逆方向に回ると一晩の流れが作れる。
大さん橋屋上デッキ、山下公園、港の見える丘公園。横浜夜景の三定番
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ3スポットを順にご紹介します。横浜の夜景スポットは複数あるが、その中で「三つを組み合わせる」コースが成立するのが大さん橋周辺エリア。起点を大さん橋にして、山下公園→港の見える丘公園と歩くか、逆方向に回ると一晩の流れが作れる。
波打つ木のデッキが特徴的な屋上広場は、みなとみらいのビル群・横浜ベイブリッジ・山下公園側の夜景が同時に見える場所。入場は24時間無料で、混雑しすぎず座れる場所がある。夜は風が出ることが多いため羽織り物は必須。日没の30分前から着いていると、変化していく空の色が見られる。
横浜港に沿って伸びる公園。夜は照明が控えめで、氷川丸(旧日本郵船の客船)の光と港の反射が絵になる。大さん橋から徒歩10分。海側の柵沿いを歩くと、正面にみなとみらいのビル群が続く。ベンチが多く、座って話せる場所が確保しやすい。
元町・中華街駅から徒歩10分の高台にある公園。横浜港、大さん橋、みなとみらいのビル群が一望できる無料の展望スポット。バラ園が有名で、季節によっては花と夜景が同時に楽しめる。山下公園から坂を上がる形でつなげると、高低差が加わり景色の変化が楽しめる。
大さん橋から山下公園を歩いて、丘に上がる。この30分の動線が横浜夜景の答えになる。マチノワ編集部
大さん橋→山下公園→港の見える丘公園の順に歩くと、海面レベル→公園レベル→高台という高さの変化が加わり、同じ横浜港を3つの角度から見られる。