江ノ島シーキャンドル(江の島展望灯台)
江ノ島頂上部に建つ高さ59.8mの展望灯台。展望フロアからは富士山・伊豆半島・相模湾・湘南海岸が一望でき、夕暮れ時は特に美しい。灯台は日没後もライトアップされ、夜景スポットとしても人気が高い。展望フロア料金は500円程度。
江ノ島は午後から入れば夕暮れまでの時間が自然にコースになる。島を南西に歩くほど人が少なくなり、稚児ヶ淵では富士山に沈む夕日が待っている。
シーキャンドル、稚児ヶ淵、岩屋洞窟。湘南の島で迎える夕暮れ
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。江ノ島は午後から入れば夕暮れまでの時間が自然にコースになる。島を南西に歩くほど人が少なくなり、稚児ヶ淵では富士山に沈む夕日が待っている。
江ノ島頂上部に建つ高さ59.8mの展望灯台。展望フロアからは富士山・伊豆半島・相模湾・湘南海岸が一望でき、夕暮れ時は特に美しい。灯台は日没後もライトアップされ、夜景スポットとしても人気が高い。展望フロア料金は500円程度。
江ノ島の西端にある岩場。相模湾に向かって広がる岩棚から、富士山に沈む夕日が見られることで知られる。波の音と共に過ごす夕暮れはデートにも向いている。岩場への道は岩屋洞窟と同じ方向で、帰りは江ノ島エスカーを使って戻ることができる。
江ノ島の最奥にある波食洞窟。奥行き152m・25mの2洞からなり、ロウソクを持って内部を歩く探検気分が楽しめる。稚児ヶ淵のすぐそばにあり、夕暮れ前に立ち寄るのに適している。波が高い日は閉鎖されることがあるので事前確認が必要。
江ノ島大橋を渡ってすぐの参道商店街。しらす料理・たこせんべい・生しらす丼など江ノ島名物の食べ歩きが楽しめる。帰りにここでお土産と食事を済ませると効率的。夕方以降は混雑が落ち着くため、夕暮れデートの帰り道に立ち寄りやすい。
江ノ島の南西に位置するマリーナ。ヨットや釣り船が停泊する港の景色が夕日に映える。シーキャンドルへ上る前後の散策コースに組み込みやすく、人も少なく静かに過ごせる場所。周辺にはカフェも点在する。
江ノ島のシーキャンドルから見る夕日は、湘南で迎える夕暮れの中でも特別な景色。マチノワ編集部
弁天仲見世通り→江ノ島神社→シーキャンドル(夕日)→稚児ヶ淵→岩屋洞窟というルートで、島内を3〜4時間かけて一周できる。帰りの弁天橋からの夜景も見逃せない。