どぶ板通り
米海軍横須賀基地の正門に隣接する歓楽街。アメリカンなバー・軍放出品店・タトゥーショップ・横須賀バーガーの専門店が軒を連ね、日本離れした独特の雰囲気が漂う。横須賀ネイビーバーガー(ブラックペッパーが効いた巨大バーガー)はここでしか食べられない名物。
横須賀は米海軍と海上自衛隊が拠点を置く港湾都市。どぶ板通りのアメリカンな商店街・戦艦三笠・無人島「猿島」と、日本の他の街にはない独自性がある。
どぶ板通り、猿島、三笠公園。横須賀の独自文化とアメリカンな空気
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。横須賀は米海軍と海上自衛隊が拠点を置く港湾都市。どぶ板通りのアメリカンな商店街・戦艦三笠・無人島「猿島」と、日本の他の街にはない独自性がある。
米海軍横須賀基地の正門に隣接する歓楽街。アメリカンなバー・軍放出品店・タトゥーショップ・横須賀バーガーの専門店が軒を連ね、日本離れした独特の雰囲気が漂う。横須賀ネイビーバーガー(ブラックペッパーが効いた巨大バーガー)はここでしか食べられない名物。
東京湾に浮かぶ神奈川県唯一の無人島。横須賀港からフェリーで約10分でアクセスでき、幕末〜明治期に建設された砲台・弾薬庫・兵舎跡がほぼそのまま残る。映画・ドラマのロケ地としても知られる。BBQ・釣り・ハイキングも楽しめ、一日過ごせる。
日露戦争の日本海海戦(1905年)で旗艦として活躍した戦艦三笠が保存・公開されている公園。艦内に入って見学でき、東郷平八郎の指揮所も見られる。隣接する三笠公園は横須賀港を見渡す広大な公園で、散策・ベンチでのひと休みにも使いやすい。
JR・京急横須賀駅のすぐそばにある公園。フェンス越しに海上自衛隊・米海軍の艦船が停泊しているのが見え、護衛艦ファンにとっては外せないスポット。バラ園が整備されており、春・秋のバラの季節は美しい。入園無料。
三浦半島の観音崎に建つ海辺の美術館。海に向かって開けた立地で、晴れた日は展望デッキから相模湾の絶景が広がる。コレクション展に加え企画展も充実しており、雨の日でも半日楽しめる。横須賀中央駅からバスで約30分。
どぶ板通りのアメリカンな雰囲気と猿島の幕末遺跡は、横須賀でしか体験できない景色。マチノワ編集部
横須賀中央駅→どぶ板通り(ランチ)→三笠公園・戦艦三笠→ヴェルニー公園(護衛艦ウォッチ)→猿島フェリー(晴れの日のみ)という一日コース。横須賀の特別な空気感は都内にはない。