箱根湯本温泉(日帰り入浴)
箱根の玄関口に位置する老舗温泉街。日帰り入浴を受け付けている旅館・温泉施設が複数あり、「天山湯治郷」「弥次喜多の湯」「かっぱ天国」などが人気。泉質はpH9.0〜9.5のアルカリ性単純温泉が多く、肌にやさしいと言われる。
箱根湯本は新宿から小田急ロマンスカーで85分、小田原から箱根登山電車で20分の温泉地。日帰り入浴を受け付ける施設が複数あり、温泉・食べ歩き・登山電車の乗車を半日でまとめられる。
箱根湯本温泉、天山湯治郷、湯本商店街。小田原から20分で行ける温泉郷
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。箱根湯本は新宿から小田急ロマンスカーで85分、小田原から箱根登山電車で20分の温泉地。日帰り入浴を受け付ける施設が複数あり、温泉・食べ歩き・登山電車の乗車を半日でまとめられる。
箱根の玄関口に位置する老舗温泉街。日帰り入浴を受け付けている旅館・温泉施設が複数あり、「天山湯治郷」「弥次喜多の湯」「かっぱ天国」などが人気。泉質はpH9.0〜9.5のアルカリ性単純温泉が多く、肌にやさしいと言われる。
箱根湯本を代表する日帰り温泉施設。内湯・露天・サウナが揃い、食事処も併設。川のせせらぎが聞こえる静かな環境で、遠方からも訪れる温泉ファンが多い。タオル・館内着レンタルもあり手ぶらで行ける。箱根湯本駅からバスで10分程度。
箱根湯本駅前から早川沿いに広がる商店街。温泉まんじゅう・箱根かまぼこ・七里ガ浜サブレ・黒たまごなど箱根みやげが揃う。温泉に入る前後に立ち寄りやすく、食べ歩きしながら湯本の雰囲気を楽しめる。
早川沿いの自然環境に溶け込むように建てられた美術館。日本画・工芸を中心に展示し、建物と庭の景観も楽しめる。箱根湯本駅から徒歩圏内で、温泉の前後に立ち寄れる。館内はゆったりとした雰囲気で、混雑なく鑑賞できることが多い。
日本屈指の急勾配を3回のスイッチバックで登る登山電車。6〜7月の紫陽花の季節は沿線が紫陽花で覆われ、乗るだけで観光になる路線。終点の強羅から早雲山・大涌谷へのルートにもつながる。箱根ロープウェイとの組み合わせで箱根観光の骨格となる。
箱根湯本は新宿から特急ロマンスカーで85分、小田原から20分。日帰り温泉の定番エリア。マチノワ編集部
湯本商店街で食べ歩き→天山湯治郷で日帰り温泉→箱根登山電車で強羅へというルートが日帰り箱根の王道。温泉上がりに一杯やるなら湯本駅近くの居酒屋・食事処が充実している。