横浜中華街(街歩き)
約600店舗が集まる日本最大の中華街。南北・東西に十字の通りが通り、各方角に牌楼(門)が立つ。関帝廟・媽祖廟・横浜大世界など観光スポットも点在する。食べ歩きよりも先に廟や門を見て歩くと、中華街の構造がわかり回りやすくなる。
横浜中華街は食事目的で来る場所というイメージが強いが、周辺に歩いて楽しめるスポットが多くある。中華街を食事の前後に立ち寄るスポットを組み合わせると、半日の予定が自然に埋まる。
関帝廟、媽祖廟、山下公園、元町。中華街を起点に広げる横浜散策
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。横浜中華街は食事目的で来る場所というイメージが強いが、周辺に歩いて楽しめるスポットが多くある。中華街を食事の前後に立ち寄るスポットを組み合わせると、半日の予定が自然に埋まる。
約600店舗が集まる日本最大の中華街。南北・東西に十字の通りが通り、各方角に牌楼(門)が立つ。関帝廟・媽祖廟・横浜大世界など観光スポットも点在する。食べ歩きよりも先に廟や門を見て歩くと、中華街の構造がわかり回りやすくなる。
商売の神様・関羽を祀る廟。内部には色鮮やかな彫刻と香炉があり、線香の煙と参拝者の往来が本場の廟の雰囲気を再現している。入廟料100円で内部に入れる。中華街に来たなら食事の前後に立ち寄ると、ただ食べるだけでは終わらない滞在になる。
海の女神・媽祖を祀る廟で、台湾・福建省の文化が色濃い。関帝廟と少し雰囲気が異なり、どちらも見比べると面白い。廟の周辺は比較的静かで、中華街の喧騒から少し外れた場所にある。
中華街の南口から歩いて5分で山下公園に出る。食後の散歩コースとして使いやすく、海風を感じながら歩くと食事の満足感が高まる。みなとみらいの景色を見ながらのんびりするには最適な距離感。
中華街と元町は徒歩5分以内の距離。食事後に元町のストリートを歩くと、雰囲気が一気に変わる。外国人居留地の影響を受けた独自の洋風文化が残る商店街で、個人オーナーの店が多い。買い物目的でなくても歩いて楽しめる街並みが続く。
中華街は食事の前後に歩く廟と山下公園があると、立体的な時間が作れる。マチノワ編集部
中華街で食事→関帝廟・媽祖廟を巡る→山下公園を散歩→元町に移動という動線が、半日で充実する横浜の定番コース。