小田原城
戦国時代の北条氏が拠点とした平山城。昭和35年に鉄筋コンクリートで再建された天守閣からは相模湾・富士山・箱根の山々が一望できる。城址公園として整備されており、本丸・二の丸庭園・小田原城歴史見聞館が公開されている。小田原駅から徒歩10分。
小田原は東海道新幹線の停車駅で、箱根観光の起点でもある。小田原城・漁港・かまぼこ街道を半日コースにまとめると、箱根と組み合わせた一泊二日旅行のうち一日分として十分な密度になる。
小田原城、かまぼこの里、小田原宿なりわい交流館。新幹線でも立ち寄れる城下町
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。小田原は東海道新幹線の停車駅で、箱根観光の起点でもある。小田原城・漁港・かまぼこ街道を半日コースにまとめると、箱根と組み合わせた一泊二日旅行のうち一日分として十分な密度になる。
戦国時代の北条氏が拠点とした平山城。昭和35年に鉄筋コンクリートで再建された天守閣からは相模湾・富士山・箱根の山々が一望できる。城址公園として整備されており、本丸・二の丸庭園・小田原城歴史見聞館が公開されている。小田原駅から徒歩10分。
神奈川の老舗かまぼこメーカー・鈴廣が運営する複合観光施設。かまぼこ・ちくわの手作り体験工房・直売店・レストランが一体になっており、試食しながら土産を選べる。小田急・箱根登山鉄道の風祭駅から徒歩1分。箱根旅行の帰りに立ち寄りやすい。
江戸時代の東海道小田原宿の歴史・文化を紹介する無料施設。小田原城の城下町として栄えた宿場町の様子を映像・模型・資料で伝える。小田原駅から徒歩5分の立地で、城見学の前後に立ち寄りやすい。入館無料。
相模湾に面した小田原の漁港。早川駅から徒歩5分で、地魚の直売・食堂・干物販売が集まる。アジフライ・地魚定食・干物の買い食いが楽しめる。早朝から昼頃まで鮮度が高く、昼食スポットとして訪れるのが最適。
小田原ゆかりの文学者・北原白秋を中心に、尾崎一雄・三好達治ら小田原に関係した文人の資料を展示する文学館。大正時代の洋館建築を活用した施設で、建物自体も見どころ。小田原城の南側に位置し、城見学と組み合わせやすい。入館300円。
小田原は新幹線の停車駅でもあり、半日だけでも城・かまぼこ・漁港グルメを楽しめる。マチノワ編集部
小田原駅→なりわい交流館→小田原城→早川漁港で昼食→かまぼこの里(土産)という半日コースが効率的。箱根の帰りに組み合わせるのがおすすめ。