横浜・みなとみらい(土曜午前)
週末初日の朝はみなとみらいから始めるのがおすすめ。ランドマークタワー・赤レンガ倉庫・大さん橋と港沿いを歩き、午前中に横浜の海を体感する。中華街でのランチも組み合わせやすい。山下公園→大さん橋の徒歩ルートで約2時間。
神奈川は横浜・鎌倉・箱根・湘南という全く性格の異なるエリアが隣接する。一泊二日または週末2日間でこれらを組み合わせると、港・寺社・温泉・海岸を凝縮して体験できる。エリアを欲張りすぎず、2〜3箇所に絞った計画が成功のコツ。
みなとみらい・鎌倉・箱根。神奈川を週末で満喫するための厳選ルート
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。神奈川は横浜・鎌倉・箱根・湘南という全く性格の異なるエリアが隣接する。一泊二日または週末2日間でこれらを組み合わせると、港・寺社・温泉・海岸を凝縮して体験できる。エリアを欲張りすぎず、2〜3箇所に絞った計画が成功のコツ。
週末初日の朝はみなとみらいから始めるのがおすすめ。ランドマークタワー・赤レンガ倉庫・大さん橋と港沿いを歩き、午前中に横浜の海を体感する。中華街でのランチも組み合わせやすい。山下公園→大さん橋の徒歩ルートで約2時間。
日本最大の中華街は横浜観光のハイライト。ランチの混雑ピーク(12〜13時)を避け、11時30分入りを狙うと比較的スムーズに入れる。食べ歩きメインか、店内でコースかを決めてから入場するのが効率的。
横浜から鎌倉へはJR横須賀線で約30分。鎌倉は朝〜昼にかけて観光客が最も多く、15時以降は人が減り始める。午後からの北鎌倉→鎌倉ルートで円覚寺・鶴岡八幡宮を静かに参拝できる。
週末2日目は箱根湯本の温泉でリフレッシュ。鎌倉から箱根湯本へは鎌倉→横浜→小田原→箱根湯本の経路。大涌谷・芦ノ湖は体力と時間に応じて組み合わせを調整する。日帰り入浴は午前中に済ませて早めに東京へ戻るのが快適。
箱根から東京に戻る際に小田原→東海道線で茅ヶ崎・藤沢を経由するルートは湘南海岸を車窓から眺められる。時間的余裕があれば藤沢で下車して江の島に立ち寄ることも可能。
神奈川を週末で回るなら「欲張らない」こと。横浜・鎌倉・箱根を全部詰め込むと全部が中途半端になる。2〜3エリアに絞って一つひとつをちゃんと楽しむのが正解。マチノワ編集部
【土曜】みなとみらい→中華街(ランチ)→鎌倉(午後参拝)。【日曜】箱根湯本(温泉)→大涌谷or芦ノ湖→湘南経由で帰京。この2日間プランが神奈川週末の定番。