森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)
六本木ヒルズ森タワー53Fにある現代美術専門の美術館。国際的なアーティストの大規模展示が年数回行われる。同フロアの「東京シティビュー」とのセット入場が基本で、東京の眺望と現代アートをあわせて楽しめる。夜間開館していることが多く、夕方以降の訪問もおすすめ。
六本木には東京ミッドタウン・六本木ヒルズ・国立新美術館と3つの大型アート拠点が半径1km以内に集まる「アートトライアングル」がある。現代美術・デザイン・建築を一日かけて巡る計画に向いており、無料のパブリックアートも充実している。
森美術館、国立新美術館、21_21 DESIGN SIGHT。六本木のアートトライアングルを歩く
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。六本木には東京ミッドタウン・六本木ヒルズ・国立新美術館と3つの大型アート拠点が半径1km以内に集まる「アートトライアングル」がある。現代美術・デザイン・建築を一日かけて巡る計画に向いており、無料のパブリックアートも充実している。
六本木ヒルズ森タワー53Fにある現代美術専門の美術館。国際的なアーティストの大規模展示が年数回行われる。同フロアの「東京シティビュー」とのセット入場が基本で、東京の眺望と現代アートをあわせて楽しめる。夜間開館していることが多く、夕方以降の訪問もおすすめ。
2007年開館、黒川紀章設計の流線型ガラス外壁が印象的な国立美術館。常設コレクションを持たず公募展や企画展を主体とする。館内のブラッスリーは3Fに浮かぶような構造で食事自体がアート体験になっている。
東京ミッドタウンの庭園内に建つ安藤忠雄設計の展示施設。折り板屋根と地下展示室が特徴で、デザインとプロダクトを軸とした企画展が常時開催される。展覧会ごとにテーマが異なりリピーターも多い。
東京ミッドタウンの緑地「ミッドタウン・ガーデン」には著名作家のパブリックアートが展示されている。21_21の入場料なしでも庭園のアートを無料で楽しめる。ランチ後の散歩に組み込みやすい。
六本木ヒルズ正面に鎮座する巨大な蜘蛛の彫刻「ママン(Maman)」はルイーズ・ブルジョワの代表作。高さ約10m・屋外展示・無料で見られる六本木のアイコン。周辺には他のパブリックアートも点在する。
六本木は夜のクラブだけじゃない。美術館3館をはしごするだけで、現代アートのトップレベルが一日で体験できる東京最高のアートゾーン。マチノワ編集部
乃木坂駅→国立新美術館→21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン庭園)→六本木ヒルズ「ママン」→森美術館の順が徒歩ルートとして最もスムーズ。美術館の休館日(多くは火曜)に注意。