厳選5
名古屋港水族館・南極観測船ふじ・ポートビル展望室・JETTY・シートレインランドをつなぐ、港の一日。海と船とイルカショーを子どもと歩く名古屋港ガーデンふ頭。。
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。名古屋港のガーデンふ頭は、地下鉄名港線「名古屋港」駅を降りてすぐの一帯に、水族館・展望室・係留船・遊園地・飲食施設が徒歩圏でまとまった、子連れに優しい港のレジャーエリアだ。施設どうしが近く、ベビーカーでも移動しやすいため、対象は未就学児から小学生を連れて一日かけて遊びたいファミリー。標準は10:00集合・17:00前後解散の約7時間コースで、予算はアトラクションと食事を含めて1人2,000〜4,000円が目安(未就学児は割安/いずれも変動あり)。なお名古屋港ポートビル(名古屋海洋博物館・展望室)と南極観測船ふじは、愛知・名古屋2026大会の宿泊拠点整備のため2026年8月1日〜11月30日は休館予定。この期間に訪れる場合は水族館・JETTY・シートレインランドを中心に行程を組むことになるため、各施設の最新の開館状況・料金・営業時間は訪問前に公式サイトで必ず確認したい。海の生きものを見て、本物の南極観測船に乗り込み、最後は港の観覧車で締めくくれる。ここでは名古屋港駅を起点に歩く順番で5スポットを紹介する。