太陽の塔
岡本太郎が1970年の大阪万博のために制作した高さ約70mのシンボルで、現在も万博記念公園の中央にそびえている。子連れではまず足元から見上げるだけでも迫力があり、正面の「黄金の顔」、背面の「黒い太陽」と表情が違う点を親子で見比べるのが楽しい。内部は耐震改修を経て公開され、塔内をつらぬく「生命の樹」を階段で見上げる観覧ができるが、内部観覧は原則として事前予約制で、自然文化園とは別に入館の手続きが要る。ベビーカーでは塔内の階段を上れないため、小さな子と入る場合は事前に対応を確認しておきたい。料金や予約の要否、休館日は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトでの確認を。