大濠公園
福岡藩初代藩主・黒田長政が福岡城の外堀として整備した入江を、その後の整備で池として生かした公園で、周囲約2kmの大きな池が街なかにそのまま広がっているのが特徴だ。池に浮かぶ柳島・松島・菖蒲島を橋でつなぐ中の島の遊歩道は段差が少なく、ベビーカーでも歩きやすい。ボートハウスでは手こぎボートや白鳥型の足こぎボートを借りられ、子どもと一緒に水の上から池を眺められる。広い芝生では小さな子どもものびのび動けるため、一日の起点として歩き疲れない時間を過ごしやすい。ボートの料金や営業時間は変動することがあるため、訪問前に公式サイトで確認を。