マチノワ · 2026年 春号
2026-06-10
SUNABAR MORITSUNE

SUNABAR、
守恒の蕎麦と夜。

蕎麦屋の屋号として古くから使われてきた「砂場」と、酒を出す「バー」。このふたつを掛け合わせた名前が、SUNABARだ。北九州モノレールの守恒駅から歩いて五分ほど、小倉競馬場にもほど近い小倉南区日の出町の閑静な住宅街に、一軒家と見まがうほどすっきりとした外観で店を構えている。二〇一八年の秋に開いたこの店は、昼は手打ちの二八蕎麦を手繰る蕎麦屋であり、夜は蕎麦をつまみに杯を傾ける蕎麦呑みの場でもある。住宅地のただなかにありながら、外観も店内も気取らず整っていて、初めてでも入りやすい。ひとつの暖簾の内側に、時間帯でまるで違う居場所が同居しているのが、この店のいちばんの面白さだ。蕎麦そのものの出来で勝負しつつ、酒や夜の一品で長居もさせてくれる――守恒という生活の街で、昼にも夜にも寄りたくなる、そんな一軒の使い方を、編集部の視点でたどっていく。

副題

小倉南区日の出町、昼夜で表情を変える手打ち蕎麦の一軒

編集

マチノワ編集部

小倉南区日の出町、昼夜で表情を変える手打ち蕎麦の一軒編集部厳選SUNABAR MORITSUNE5 POINTS2026年 春号小倉南区日の出町、昼夜で表情を変える手打ち蕎麦の一軒編集部厳選SUNABAR MORITSUNE5 POINTS2026年 春号
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…
POINT5

小倉南区日の出町、昼夜で表情を変える手打ち蕎麦の一軒

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。蕎麦屋の屋号として古くから使われてきた「砂場」と、酒を出す「バー」。このふたつを掛け合わせた名前が、SUNABARだ。北九州モノレールの守恒駅から歩いて五分ほど、小倉競馬場にもほど近い小倉南区日の出町の閑静な住宅街に、一軒家と見まがうほどすっきりとした外観で店を構えている。二〇一八年の秋に開いたこの店は、昼は手打ちの二八蕎麦を手繰る蕎麦屋であり、夜は蕎麦をつまみに杯を傾ける蕎麦呑みの場でもある。住宅地のただなかにありながら、外観も店内も気取らず整っていて、初めてでも入りやすい。ひとつの暖簾の内側に、時間帯でまるで違う居場所が同居しているのが、この店のいちばんの面白さだ。蕎麦そのものの出来で勝負しつつ、酒や夜の一品で長居もさせてくれる――守恒という生活の街で、昼にも夜にも寄りたくなる、そんな一軒の使い方を、編集部の視点でたどっていく。

POINT01
手打ち蕎麦 · 小倉南区日の出町

その日の温度と湿度に合わせて打つ、二八の細麺

この店の軸は、店主が毎日打つ蕎麦にある。配合はそば粉八に小麦二の二八で、上質なそば粉を使い、その日の気温や湿度を見ながら水加減を決めてベストの状態に仕上げていく。打ち上がるのは細めの麺で、口当たりがよく、出汁とのなじみがいい。茹で時間にも気を配り、ゆで上げの一瞬を逃さずに供する姿勢が、一杯ごとの安定した食感につながっている。つゆの土台になるかえしは長年にわたって継ぎ足されてきたもので、甘さと辛さのバランスが整い、温かい蕎麦でも冷たい蕎麦でもぶれない。蕎麦は気候と手仕事に左右されやすい食べ物だからこそ、毎朝その日の条件に合わせて打ち直すという手間が、そのまま味の差になって表れる。手繰った一本目で、ああ今日もきちんと打たれているな、と分かる。蕎麦の出来そのものを目当てに足を運んでも、応えてくれる店だ。

蕎麦二八・細麺の手打ち
つゆ長年継ぎ足してきたかえし
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POINT02
蕎麦×酒 · 小倉南区日の出町

昼は蕎麦、夜は蕎麦呑み。一軒で二つの時間を持つ

通いたくなる理由を挙げるなら、昼と夜でまったく違う使い方ができることだ。昼は蕎麦と丼で手早く満たす食事の場として機能し、夜になると一品料理を肴に蕎麦と酒を楽しむ、いわゆる蕎麦呑みの場へと表情を変える。店名に「バー」を冠しているだけあって酒の用意は幅広く、蕎麦の前に軽く一杯やってから締めに手繰る、という大人の流れがそのまま叶う。店主はお客のリクエストになるべく応えられる店にしたかったと語っており、その姿勢は幅広い年齢層への目配りにも表れている。子供椅子も用意されているため、家族での外食にも使いやすい。ひとりで来てカウンターで静かに手繰るもよし、仲間と夜に長居するもよし。同じ店なのに、訪ねる時間と人数で別の顔を見せてくれるから、生活の中で何度でも出番がある。これ、地味にありがたい。

昼の使い方蕎麦・丼でさっと食事
夜の使い方一品と酒で蕎麦呑み
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POINT03
メニュー・コース · 小倉南区日の出町

鴨南そばに肉ごぼう天、丼との組み合わせまで

具体的な楽しみは、メニューの幅にある。温蕎麦も冷蕎麦もそろい、看板格の鴨南そばは、やわらかな鴨肉と澄んだあっさりめの出汁の組み合わせが手繰っていて飽きにくい。揚げたての衣とつゆが合う肉ごぼう天そばも人気の一杯だ。蕎麦だけで物足りない日には、親子丼にミニ蕎麦を添えたセットや、甘めで濃いめに仕上げたカツ丼を合わせると満足度が上がる。夜には蕎麦に合わせて楽しむ一品料理が加わり、飲み放題のついた蕎麦呑みの豚しゃぶコースなど、腰を据えて過ごすための選択肢も用意されている。季節ごとの期間限定メニューが入ることもあるので、その日の品書きを眺めてから決めるのも楽しい。温かい蕎麦で出汁の旨味を味わうか、冷たい蕎麦で麺のコシと喉ごしを楽しむか、その日の気分で振れ幅があるのもいい。蕎麦に甘めの丼を合わせる食べ方は、昼にしっかり食べたい日の定番になってくれる。メニューや価格は時期で動くので、気になる一品があれば訪れる前に電話や公式の案内で確かめておくと確実だ。蕎麦単品から丼セット、夜のコースまで、その日の腹具合と気分で選び分けられる懐の広さがある。

看板鴨南そば・肉ごぼう天そば
夜のコース豚しゃぶの蕎麦呑みコース(飲み放題つき)
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POINT04
空間・客層 · 小倉南区日の出町

カウンター・テーブル・小あがり、約十九席の落ち着き

席はカウンター、テーブル、小あがりの座敷で構成され、規模はおよそ十九席。一軒家を思わせるすっきりとした外観の内側は、清潔感のある落ち着いた空間で、ゆったりと過ごせる。カウンターがあるので一人で来て静かに蕎麦と向き合うのにも向くし、テーブルや小あがりは二人や家族連れ、少人数の集まりにちょうどいい。子供椅子の用意があり、座敷で足を崩せる席もあるため、小さな子を連れた食事でも肩肘張らずに済む。昼は近所の常連や仕事の合間の客で、夜は蕎麦呑みを楽しむ大人で――時間帯によって店の空気が移り変わるのも、ここで過ごす面白さのひとつだ。観光客でにぎわう繁華街の店とは違い、生活圏の中で気負わず通える距離感がある。カウンター越しに調理の手元が見えるのも、一人で来たときにはちょっとした楽しみになる。小あがりは荷物を置いて足を伸ばせるので、買い物帰りや子連れの食事で重宝するはずだ。昼の慌ただしくない時間に静かに過ごすか、夜にゆっくり腰を据えるかで、同じ席でも居心地の感じ方が変わってくる。誰と来ても収まりのいい席配りだから、用途を選ばずに使えるのがありがたい。

カウンター・テーブル・小あがり 約19席
向く人一人・家族連れ・少人数の集まり
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POINT05
アクセス・周辺 · 小倉南区日の出町

守恒駅から徒歩五分、小倉競馬場のそばの住宅街

店があるのは小倉南区日の出町一丁目、小倉競馬場にほど近い閑静な住宅街の一角だ。北九州モノレールの守恒駅から歩いて五分ほどと、公共交通でも訪ねやすい立地にある。車で向かう人には駐車場が三台分用意されているので、モノレール沿線の外から来るときも安心だ。観光の動線からは外れた生活の街なので、ふらりと通りかかって入るというより、目的地として足を向ける店になる。競馬開催日に小倉競馬場とあわせて立ち寄る、買い物や用事のついでに昼の一杯を手繰る、仕事帰りに守恒で降りて夜の蕎麦呑みに腰を据える――守恒という街の過ごし方に、自然と組み込める一軒だ。守恒駅周辺は生活感のある落ち着いたエリアで、駅から店までの道のりも静かだから、訪ねること自体が小さな散歩になる。昼の営業は午後の早い時間で区切られ、夜は夕方から始まるため、狙う時間帯を決めてから向かうと取りこぼしがない。昼と夜で営業時間が分かれ、定休日もあるため、訪れる前に当日の営業を確かめてから動くと無駄がない。住宅街の中の一軒家を目指して歩く、その数分そのものが、この店へ向かう小さな助走になる。

最寄り北九州モノレール守恒駅から徒歩約5分
駐車場3台分あり
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編集部のひとこと
SUNABARは、小倉南区日の出町の住宅街で、昼は手打ちの二八蕎麦、夜は蕎麦呑みの一軒として二つの顔を持つ店。守恒駅から歩いて五分、競馬場にほど近い生活の街で、一人でも家族でも気負わず通える距離感がいい。守恒で蕎麦をと思ったら、思い出してほしいお店です。
マチノワ編集部
編集後記

最後に、歩き方

守恒駅から住宅街を五分ほど歩いた先、小倉競馬場のそばに店があると分かっていれば、この一軒は驚くほど使い勝手がよくなる。昼に訪ねるなら、鴨南そばや肉ごぼう天そばを軸に、足りなければ親子丼やカツ丼のセットを合わせて、手早く満たす食事の場として。夜に向かうなら、一品料理を肴に酒を一杯やってから蕎麦で締める蕎麦呑みの流れがいい。腰を据えるつもりなら、飲み放題のついた豚しゃぶコースを選ぶと長居がはかどる。一人ならカウンターで静かに手繰り、家族連れなら子供椅子のある小あがりへ。車で来る人は三台分の駐車場を、モノレール派は守恒駅からの五分を見込んでおきたい。昼と夜で営業時間が分かれ、定休日もあるので、行く日が決まったら当日の営業と気になるメニューをあわせて確かめておくと確実だ。競馬開催日にあわせるのも、仕事帰りにふらりと降りるのも、この街ならではの寄り道になる。守恒に蕎麦の一軒を覚えておきたい人に、ちょうどいい店だ。

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