マチノワ · 2026年 春号
2026-08-08
MAKO CHANNEL SHIMONOSEKI

下関・入江町、
MAKO CHANNELの夜。

下関・入江町は、JR下関駅から歩けば15分ほど、バスを使えば「入江口」停留所からほんの1分の距離にある。観光客が多く集まる唐戸エリアから少し外れた、どこかのんびりとした通りの一角に、帽子の緑の看板が目に入る。「MAKO CHANNEL」——2022年9月後半にオープンしたミュージック&ダイニングバーだ。東京から地元にUターンした店主・MAKOさんが、自ら運営する農場「MAKO FARM」で育てた有機野菜と、唐戸市場から直接仕入れる鮮魚を使い、化学調味料を使わない手作り料理を提供している。下関産オーガニック米で炊く土鍋ごはん、有機にんじんを主役にしたメニュー群、季節のクラフトビール。大人の食事とドリンクが、流れる音楽とともにある夜の時間——入江町に、そんな空間が静かに根付いている。

副題

MAKO FARM産有機野菜と唐戸市場の鮮魚が並ぶ、体にやさしいダイニングバー

編集

マチノワ編集部

MAKO FARM産有機野菜と唐戸市場の鮮魚が並ぶ、体にやさしいダイニングバー編集部厳選MAKO CHANNEL SHIMONOSEKI5 POINTS2026年 春号MAKO FARM産有機野菜と唐戸市場の鮮魚が並ぶ、体にやさしいダイニングバー編集部厳選MAKO CHANNEL SHIMONOSEKI5 POINTS2026年 春号
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…
POINT5

MAKO FARM産有機野菜と唐戸市場の鮮魚が並ぶ、体にやさしいダイニングバー

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。下関・入江町は、JR下関駅から歩けば15分ほど、バスを使えば「入江口」停留所からほんの1分の距離にある。観光客が多く集まる唐戸エリアから少し外れた、どこかのんびりとした通りの一角に、帽子の緑の看板が目に入る。「MAKO CHANNEL」——2022年9月後半にオープンしたミュージック&ダイニングバーだ。東京から地元にUターンした店主・MAKOさんが、自ら運営する農場「MAKO FARM」で育てた有機野菜と、唐戸市場から直接仕入れる鮮魚を使い、化学調味料を使わない手作り料理を提供している。下関産オーガニック米で炊く土鍋ごはん、有機にんじんを主役にしたメニュー群、季節のクラフトビール。大人の食事とドリンクが、流れる音楽とともにある夜の時間——入江町に、そんな空間が静かに根付いている。

POINT01
食材・産地 · 下関市入江町

「MAKO FARM」と唐戸市場——二つの食材ソースが作る夜の献立

MAKO CHANNELの料理の中心にあるのは、二つの食材ソースだ。ひとつは、店主MAKOさんが自ら運営する「MAKO FARM」。農薬や化学肥料を使わない方針で育てた季節野菜が、そのまま店のメニューに届く。有機にんじん、キャベツ、季節の野菜——それらは仕入れた食材ではなく、自分たちで土を耕した作物だ。もうひとつは、下関を代表する水産市場である唐戸市場。関門海峡で揚がった鮮魚や関門タコが、その日の献立に変わる。遠方から届く見知らぬ食材ではなく、この街の土地と海から来るものを使う——その方針が、料理の下地になっている。土鍋ごはんに使うのは、化学肥料も除草剤も使わない下関産のオーガニック米だ。米の炊き方ひとつから食材への向き合い方が伝わる。日替わりで変わるお造り盛合わせには、その日の市場の状態が反映される。素材が変わるたびに、献立が変わる。MAKO CHANNELが「季節料理」を名乗れるのは、食材を固定せず、農場と市場の状況に合わせて料理を組み立ててきた積み重ねがあるからだ。

食材MAKO FARM産有機野菜・下関産オーガニック米・唐戸市場の鮮魚
方針農薬・化学肥料・化学調味料不使用
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POINT02
看板料理 · 下関市入江町

「関門タコ」と「土鍋ごはん」——下関の食材で組み立てた看板メニュー

MAKO CHANNELのメニューの中で特に存在感があるのは、関門タコを使った料理と、土鍋ごはんだ。関門海峡産のタコはカルパッチョやアヒージョに仕立てられ、素材の柔らかさと旨味をそのまま活かした調理になっている。一方、土鍋ごはんは下関産オーガニック米を注文が入ってから炊く仕様で、炊きたての状態でテーブルに届く。おみそ汁と香の物がつく「土鍋ごはんセット」として頼めば、食事の主軸になる。ダイニングバーでありながら、ちゃんとした「ご飯もの」が中心にある——これが、MAKO CHANNELを単なる飲み屋ではなく、食事の場として選べる理由のひとつだ。アジフライには下関産のアジを使い、えびの素揚げも下関産だ。地元食材を積み上げたメニュー構成は、「どこで採れたかを知っている食材しか出さない」という方針から来ている。日替わりのお造り盛合わせには、その日の唐戸市場の仕入れ状況が反映される。何を頼むか迷ったとき、まず土鍋ごはんセットと関門タコの一品を頼んでおけば、MAKO CHANNELの軸が見えてくる。

看板メニュー土鍋ごはんセット(おみそ汁・香の物)、関門タコ カルパッチョ
日替わり本日のお造り盛合わせ、季節の一品料理
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POINT03
メニュー・ドリンク · 下関市入江町

にんじん推し一軒の本気——有機にんじんのポタージュからケーキまで

「下関一のにんじん推し店」と言われるくらい、MAKO CHANNELはにんじんにこだわる。MAKO FARMで育てる無農薬にんじんは、スティック・ジュース・ポタージュ・ケーキとさまざまな形で料理に登場する。「有機にんじんのポタージュ」は、余計な素材を加えずにんじんの甘みを引き出したスープで、食事の入口として注文する人が多い。締めに頼む「有機にんじんのケーキ」は、甘さを抑えた食べやすい仕上がりだ。ドリンクは季節のクラフトビールをはじめ、焼酎・ワイン・カクテル・日本酒・ウイスキーと幅広い。食事メニューでは、有機野菜たっぷりのマコカレーや、自家製ベーコンを使ったキャベツ炒め、但馬合鴨コロッケといった個性的な一品が並ぶ。固定メニューと日替わりが混在する構成のため、同じ日に同じ料理が揃うとは限らない。それがこの店の面白さでもある。ナッツやドライフルーツのような軽い一品から、关门タコときのこのアヒージョまで、飲みながらつまむものを少しずつ頼んでいく楽しみ方が自然に合う。

ドリンク季節のクラフトビール・焼酎・ワイン・カクテル・日本酒・ウイスキー
こだわり食材MAKO FARM産有機にんじん・但馬合鴨・自家製ベーコン
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POINT04
空間・席 · 下関市入江町

音楽が流れる半地下と、24席の大人の空間

MAKO CHANNELの店内は、帽子の緑の看板が目印の入口を入ると、音楽が流れる落ち着いた空間が広がる。席数は24席で、ソロ飲みからグループまで対応した構成だ。個室も用意されており、少人数での会食や女子会、打ち合わせ帰りの一杯にも使える。店の特徴として目立つのは、半地下スペースだ。ここではライブイベントが開催されることがあり、店主MAKOさん自身がミュージシャンでもある背景から、音楽と食事が一体になった時間を提供している。ライブのある日はあらかじめ公式SNSで告知されるため、音楽目当てで来店する客も少なくない。普段の夜は大きな音量ではなく、BGMとして流れる音楽の中で食事を楽しむスタイルだ。都会的でおしゃれな空間と評されることが多く、カジュアルすぎず堅苦しすぎない、ちょうどいいトーンの店だ。一人でカウンターに座って、好みの日本酒とにんじんのポタージュを頼む使い方も自然に成立する。大きな宴会には向かないが、2〜4人での食事や仕事帰りの一人飲みには、かなり使い勝手がいい。貸切予約にも対応している。

席数24席(個室あり・貸切可能)
イベント半地下スペースでライブ開催あり(公式SNSで告知)
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POINT05
アクセス・周辺 · 下関市入江町

JR下関駅から徒歩15分、入江町という立地と下関観光の組み合わせ

住所は山口県下関市入江町2-10 1F。JR山陽本線の下関駅から歩くと約15分だが、サンデン交通のバスを使えば「入江口」停留所から徒歩1分とアクセスが大幅に短縮できる。電車で下関に来た旅行者なら、バスを選ぶのが現実的だ。下関は唐戸市場・亀山八幡宮・関門トンネル人道・関門橋のある和布刈公園といった観光スポットが複数あり、夕方まで歩き回ったあとの夜に立ち寄る店を探すと、このエリアが候補に入る。唐戸市場は翌朝に行くこともできるため、前夜をMAKO CHANNELで過ごし、翌朝に唐戸へ行くという旅程の組み方もある。営業は夜の開始を基本とするが、日曜・祝日は昼飲みに対応した時間帯から開けることもある。月曜定休。駐車場はないため、バスでのアクセスが便利だ。予約は電話で受け付けており、個室や貸切利用を希望する場合は事前に連絡しておきたい。下関観光の拠点として宿をとった夜に、食事の場として組み込む使い方が自然に合う一軒だ。来店前に電話(083-242-4240)か公式SNSで最新情報を確かめておくと確実だ。

住所・アクセス山口県下関市入江町2-10 1F / JR下関駅から徒歩約15分、バス「入江口」停留所から徒歩1分
電話・定休083-242-4240 / 月曜定休
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編集部のひとこと
農場から届く有機野菜と、唐戸市場の鮮魚。土鍋で炊いた地元の米で締める夜は、体にも記憶にも残りやすい。店主MAKOさんの「好き」が積み上がった入江町の空間で、下関の夜をゆっくり過ごしてほしい。
マチノワ編集部
編集後記

最後に、歩き方

入江口のバス停を降り、帽子の緑の看板を探して1分歩く——その短い道のりが、MAKO CHANNELの入口になっている。夜の開店は17〜18時台が目安で、ラストオーダーは23時頃。日曜・祝日は昼から開けることもあり、唐戸市場や関門エリアを午前中に歩いた後、夕方から立ち寄る旅程にも組み込める。一人でカウンターに座り、土鍋ごはんセットとにんじんのポタージュを頼むだけで、一定の満足感が得られる使い方になる。少人数なら個室を使うと落ち着いて食事ができる。ライブのある日は事前に公式SNS(@mako_channel55)で確認しておくと、目的を持って訪れられる。月曜は定休で、駐車場はないためバスでのアクセスが便利だ。食事とドリンクを組み合わせると自然に2時間は過ごせる密度があり、一軒に腰を落ち着けて夜を過ごすスタイルに合っている。どんな食材が届いているか、その日の日替わりを確認しながら注文を組み立てていくのが、MAKO CHANNELとの付き合い方だ。メニュー・価格・営業時間は変更になることがあるため、来店前に電話(083-242-4240)か公式情報で確認しておきたい。

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