SPOT 01
相撲・スポーツ · 両国
両国国技館
大相撲の東京本場所(1・5・9月)が行われる国技館。相撲博物館(入場無料)も併設。本場所チケットは1,000〜20,000円で当日券も販売される。
最寄り駅両国駅 徒歩2分
料金1,000〜20,000円(本場所)
両国は大相撲の聖地・両国国技館があり、江戸東京博物館や旧安田庭園など江戸の文化施設が集中する歴史エリア。ちゃんこ鍋の名店も多い。
両国国技館、江戸東京博物館、旧安田庭園。相撲文化と江戸の香りが残るエリア
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。両国は大相撲の聖地・両国国技館があり、江戸東京博物館や旧安田庭園など江戸の文化施設が集中する歴史エリア。ちゃんこ鍋の名店も多い。
大相撲の東京本場所(1・5・9月)が行われる国技館。相撲博物館(入場無料)も併設。本場所チケットは1,000〜20,000円で当日券も販売される。
1993年開業の大型博物館。江戸時代の街並み・東京大空襲・高度経済成長期の暮らしを実物大・立体展示で体験できる。子どもから大人まで飽きない。
元禄年間に築造された潮入回遊式庭園。隅田川の水位と連動して水の高さが変わる仕組みで知られた。現在も無料で公開されている都心の名庭園。
両国には元力士が経営するちゃんこ鍋店が集まる。ちゃんこ霧島・ちゃんこ江戸沢などが有名。1人前1,500〜3,000円で相撲文化とともにランチ・夕食が楽しめる。
1657年の明暦の大火の犠牲者を弔うために建立された寺院。義賊・鼠小僧次郎吉の墓があり、試験合格・運気上昇を願う参拝者が多い。
両国は相撲・博物館・ちゃんこ鍋が揃った江戸テーマパーク。外国人旅行者にも人気急上昇のエリア。マチノワ編集部
国技館見学→江戸東京博物館→旧安田庭園→ちゃんこ鍋でランチが鉄板コース。相撲本場所の日は早めに予約を。