SPOT 01
散歩・史跡 · 北千住
北千住宿場町通り(旧日光街道)
旧日光街道の宿場として栄えた北千住の歴史が今も商店街に残る。昔ながらの豆腐屋・和菓子屋・銭湯が現役で営業。散歩しながら食べ歩きが楽しい。
最寄り駅北千住駅 徒歩3分
料金各自
北千住は5路線が乗り入れる交通の要所でありながら昭和の商店街と古い宿場町文化が残る。大学移転で若者文化が加わり独特のミックス感が生まれた街。
北千住宿場町通り、東京電機大エリア、千住大橋。足立区の顔・北千住を歩く
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ5スポットを順にご紹介します。北千住は5路線が乗り入れる交通の要所でありながら昭和の商店街と古い宿場町文化が残る。大学移転で若者文化が加わり独特のミックス感が生まれた街。
旧日光街道の宿場として栄えた北千住の歴史が今も商店街に残る。昔ながらの豆腐屋・和菓子屋・銭湯が現役で営業。散歩しながら食べ歩きが楽しい。
松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した千住大橋は歴史的な橋。荒川の広大な河川敷は夕暮れ時に空が広く見え、東京の夕景スポットとして穴場。
北千住には複数の商店街が縦横に走る。仲町商店街はアーケード付きで雨の日も歩きやすく、鮮魚・野菜・総菜・スイーツが揃う生活密着型の長い商店街。
東京電機大学千住キャンパスが2012年に移転し、周辺にカフェ・飲食店が急増。学生向けのリーズナブルな店が多く、ランチに困らないエリアになった。
北千住は昭和の銭湯文化が残る数少ないエリア。大黒湯などタイル絵の大型銭湯が現役で営業。450円で入れる昔ながらの銭湯文化を体験できる。
北千住は「昭和と令和が共存する東京の縮図」。交通の便が良く、観光客が少ないのが魅力。マチノワ編集部
宿場町通り散歩→商店街で食べ歩き→千住大橋で休憩→銭湯で締め。半日で昭和下町を堪能できる。