gennaio ジェンナイオ
神戸市中央区のイタリアンバル「gennaio ジェンナイオ」。バルの名が示す通り、食前酒と小皿料理を気軽に楽しめる空間だ。シャルキュトリーや生ハム、季節の野菜を使ったアンティパスト、グラスワインを組み合わせて夕食の幕を開ける。一皿一皿が小ぶりで、価格も手が届きやすいため、次の店のことを考えながら程よく食べる1軒目として機能する。カウンター席があるため一人でも立ち寄りやすく、2人でテーブルを囲むのにも向いている。
神戸市中央区は、神戸の中でもとくに食の密度が高い地帯だ。ビジネス街と住宅地が接するこのエリアでは、仕事帰りの一杯から、週末のディナーまで、様々な使い方ができる店が路地に並んでいる。このコースは、イタリアンバル「gennaio ジェンナイオ」でアペリティーヴォを楽しんでから、焼き鳥居酒屋「焼き鳥 華灯 ~はなび~」へと流れる2軒構成。前半はワインと小皿料理で軽やかに、後半は炭火の前でじっくりと。同じ中央区内で完結するため、移動の負担がほとんどない夕食コースだ。
中央区の路地で出会う、ジャンルを越えた夕食の流れ
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ2軒の名店を順にご紹介します。神戸市中央区は、神戸の中でもとくに食の密度が高い地帯だ。ビジネス街と住宅地が接するこのエリアでは、仕事帰りの一杯から、週末のディナーまで、様々な使い方ができる店が路地に並んでいる。このコースは、イタリアンバル「gennaio ジェンナイオ」でアペリティーヴォを楽しんでから、焼き鳥居酒屋「焼き鳥 華灯 ~はなび~」へと流れる2軒構成。前半はワインと小皿料理で軽やかに、後半は炭火の前でじっくりと。同じ中央区内で完結するため、移動の負担がほとんどない夕食コースだ。
神戸市中央区のイタリアンバル「gennaio ジェンナイオ」。バルの名が示す通り、食前酒と小皿料理を気軽に楽しめる空間だ。シャルキュトリーや生ハム、季節の野菜を使ったアンティパスト、グラスワインを組み合わせて夕食の幕を開ける。一皿一皿が小ぶりで、価格も手が届きやすいため、次の店のことを考えながら程よく食べる1軒目として機能する。カウンター席があるため一人でも立ち寄りやすく、2人でテーブルを囲むのにも向いている。
中央区の焼き鳥居酒屋「焼き鳥 華灯 ~はなび~」。イタリアンバルで軽く食べた後に訪れると、炭火で焼き上げる串料理の香ばしさが食欲を改めて呼び覚ます。日本酒や焼酎を合わせながら、串を一本ずつ丁寧に楽しむのが夜の後半にふさわしいペースだ。居酒屋の空気は、バルとは対照的に少し落ち着いた温度感があり、会話がより深くなるタイミングに向いている。締めに向かう前の、夜の中心として使いたい一軒だ。
バルの一皿が、夜の入口になる。マチノワ編集部
中央区内で完結するこの2軒は、移動の少なさと食の変化の大きさが共存している。イタリアンの軽やかさから焼き鳥の充実感へ。その流れはむしろ、食べ飽きない夕食の設計として理にかなっている。神戸・中央区にはこの組み合わせ以外にも引き合う店が多い。この2軒をベースに、自分なりのコースを組み立ててみるのも面白い。