西鉄久留米駅の東口から徒歩3分、天神町のトミタヤビル1階に2024年11月オープンした和洋創作酒場が「晩餐-Bansun-」です。フレンチで培った技術をベースに、和の食材や調理法を掛け合わせた創作料理を、夜の時間にゆったり味わえる一軒。落ち着いた雰囲気の店内は、仕事帰りの一杯から記念日まで幅広く受け止めてくれます。

看板は、旬の魚介や九州産黒毛和牛を主役にした和洋のひと皿。鱗ごと香ばしく焼き上げた甘鯛のうろこ焼きや、季節の海鮮を炊き込んだ土鍋ごはんなど、素材の輪郭を立てる調理に料理人のこだわりが宿ります。盛り付けも端正で、ひと品ごとに小さな発見があるコース感覚の流れも魅力です。

酒は料理に寄り添うワインと日本酒を厳選し、グラス単位で気軽に合わせられるラインナップ。全24席にカウンター・テーブル・最大6名までの個室を備え、デートや少人数の会食、接待にも対応できます。無休営業で予定が立てやすく、久留米の夜に「特別ではないけれど特別な一晩」を求めるときに頼れる存在です。