名古屋市営地下鉄 栄駅1番出口から徒歩3〜5分、中区錦3丁目の第三錦ビルB1に「食べ処 飲み処 美波(みなみ)」がある。2015年8月開業、店主・酒井直人が名古屋割烹「名月」と和食店「美波」で合わせて30年超の修業を重ねた末に独立した店だ。2024年10月に移転し、現在の第三錦ビルが最新の住所となる。
看板は塩麹と蜂蜜で一晩揉み込んで揚げたチキンカツ(583円・税込)。名古屋の赤味噌で炊いたどて豆腐や刺身など手作りの品々が並ぶ。日本酒は常時10種を入れ替えながら提供し、旬の魚介との相性を重視したセレクトが評判だ。夜の予算は平均4,500円で、コスパの高さが地元常連を引きつけている。
ランチは700〜830円台の定食形式で、チキンカツ・トンカツ・焼き魚・日替わりから選べる。全メニューのテイクアウトも受け付けており、WEB事前注文(minaminishi.shopselect.net)に対応。38席を備え、最大38名の貸切も応相談。ホットペッパーから予約が可能だ。



