内田橋1丁目交差点近く、住宅地と商店街の境目に灯る一軒。第三日鶴ビルの1階、ガラス越しに見える店内はカウンターから30人席までフロアが広く、夜の名古屋南区で「気軽に集まれるイタリアン」を引き受け続けてきた。
店名のとおり「お喜楽(おきらく)」がテーマ。フォークではなくお箸で運ぶ創作イタリアンは、地元の宴席にも、家族の食卓の延長にも馴染む。月曜から土曜は23時まで、日祝も22時まで開けており、日常使いの選択肢として頼りになる。
駐車場7台、最大30名までの貸切対応、各種カード対応――名古屋の南エリアで「人数が読めない夜」「子連れの夜」「会社の打ち上げ」を一手に引き受けるための機能が、過不足なく揃っている。



