名古屋市営地下鉄桜通線「高岳」駅2番出口から徒歩約5分、東区泉の路地に面した「アンナンブルー izumi168」がある。2022年8月に、同名店「アンナンブルー栄」の復活版として、34年続いたメキシコ料理店「ロスノビオス」跡地に居抜きで開いたベトナム料理・ダイニングバーだ。

創業20年来の看板は生春巻(ゴイクン)。来店客の約9割が注文する定番で、「日本人の口に合うマイルドなアレンジ」が評価されている。バインセオ(1,600円)、鶏肉のフォー(1,400円)、旧ロスノビオスから引き継いだソペス(1,200円)など、ベトナムとメキシコが混在するメニューが並ぶ。食べログは3.50(76件)。

シックに落とした照明、完全個室(最大10名)、ペット可・喫煙可のテラス席を備えた30席。デート・記念日・接待・少人数の会食に向く構成で、夜の予算は4,000〜5,000円。土日はランチ11:30〜もあり。