マチノワ · 2026年 春号
2026-08-22
BISTRO PAYSAN OSHIMA

海を望むテラスに、
今治・大島のBistro Paysan。

しまなみ海道の途中に浮かぶ大島、その中でも今治市吉海町南浦は、海と入り江に沿って集落が続く静かなエリアだ。サイクリストが本州と四国を行き交うルート上にありながら、観光地然とした賑わいとは無縁の、島の暮らしそのものが息づく場所でもある。この一角に立つBistro Paysanは、地元で人気のベーカリー「Paysan」の姉妹店として2022年に開業した洋食ビストロだ。長男が厨房を任され、パティシエの弟が季節のデザートを手がける、家族で営む一軒。テラス席からは海と行き交う船を望むことができ、ペットを連れての利用にも対応する。ランチからディナー、昼飲みまで幅広い使い方ができるこの店は、しまなみ海道を走るサイクリストにとっても、島に暮らす人にとっても、それぞれ違う顔で受け止められる存在だ。この店が、大島の一日にどう組み込めるかを見ていく。

副題

洋食ビストロ・今治市吉海町・海辺のテラスで過ごす一軒

編集

マチノワ編集部

洋食ビストロ・今治市吉海町・海辺のテラスで過ごす一軒✦編集部厳選✦BISTRO PAYSAN OSHIMA✦5 POINTS✦2026年 春号✦洋食ビストロ・今治市吉海町・海辺のテラスで過ごす一軒✦編集部厳選✦BISTRO PAYSAN OSHIMA✦5 POINTS✦2026年 春号✦
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…SC-01名古屋と愛知県内の接待・…SC-02大阪府の接待・会食、個室…SC-03静岡県の接待・会食に、個…SC-04三重の宴会、座敷・個室・…SC-05名古屋・愛知で宴会・大人…SC-06静岡県の宴会・大人数、座…SC-07個室で食事する、名古屋と…SC-08大阪の個室で食事 個室の…SC-09個室で食事する静岡県の4…SC-10太田市のランチ3軒、蕎麦…SC-11広島のランチ、昼の終わる…SC-12京都のランチ、昼の営業が…SC-13伊勢市のランチ4軒、休み…SC-14長野県のランチ、昼に開く…SC-15名古屋のランチ、東区・中…SC-16大阪のランチ6軒、平日だ…SC-17埼玉のランチ、曜日と営業…SC-18静岡県のランチ6軒 三島…SC-19八王子市のランチ、昼の開…SC-20山口県のランチ、昼の閉ま…SC-21神戸・兵庫の深夜営業6軒…SC-22名古屋・愛知の深夜営業5…SC-23大阪の深夜営業6軒、閉店…SC-24東京の深夜営業、閉店0:…
POINT5

洋食ビストロ・今治市吉海町・海辺のテラスで過ごす一軒。

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。しまなみ海道の途中に浮かぶ大島、その中でも今治市吉海町南浦は、海と入り江に沿って集落が続く静かなエリアだ。サイクリストが本州と四国を行き交うルート上にありながら、観光地然とした賑わいとは無縁の、島の暮らしそのものが息づく場所でもある。この一角に立つBistro Paysanは、地元で人気のベーカリー「Paysan」の姉妹店として2022年に開業した洋食ビストロだ。長男が厨房を任され、パティシエの弟が季節のデザートを手がける、家族で営む一軒。テラス席からは海と行き交う船を望むことができ、ペットを連れての利用にも対応する。ランチからディナー、昼飲みまで幅広い使い方ができるこの店は、しまなみ海道を走るサイクリストにとっても、島に暮らす人にとっても、それぞれ違う顔で受け止められる存在だ。この店が、大島の一日にどう組み込めるかを見ていく。

POINT01
洋食・ビストロ料理 · 今治市吉海町

肉と魚介、瀬戸内の恵みを生かした一皿

Bistro Paysanの核にあるのは、シェフ自慢の肉料理と、その日仕入れたシーフードを組み合わせる洋食の作り方だ。しまなみ海道の島々に囲まれた大島の海からその日届く魚介と、瀬戸内の気候で育つ野菜を軸に、地中海料理の要素を取り入れた一皿に仕立てている。決まったコースを機械的に繰り返すのではなく、その日の仕入れに応じてメニューが動く点が、この店の料理をつくる姿勢を物語る。ベーカリー出身の家族が営む店らしく、パンと料理の相性を意識した構成になっているのも特徴だ。観光地の一軒家レストランというと構えてしまいがちだが、実際に出てくる料理は、家庭の延長線上にあるような親しみやすさを持つ。魚介が得意な人にも、肉料理を軸に楽しみたい人にも、どちらの入り口からもこの店を楽しめる設計になっている。その日の仕入れ内容によって出せる料理が変わるため、目当ての食材がある場合は事前に電話で尋ねておくと確実だ。大島で海の恵みを食事として味わいたいなら、まず候補に挙がる一軒だ。

ジャンル洋食・ビストロ(肉料理・シーフード)
業態ベーカリーPaysanの姉妹店
Google マップで開く ↗
POINT02
成り立ち・家族経営 · 今治市吉海町

ベーカリー発、家族で紡ぐ一軒

Bistro Paysanは、2002年に兵庫県から大島へ移り住んだ夫婦が始めた天然酵母パンの店「Paysan」を母体に持つ。石窯で焼くパンを軸に地域で支持を集めてきたベーカリーが、2022年、長男を厨房に据える形でビストロを開いたのがこの店の始まりだ。パティシエとして修業した弟が季節の果物を使ったデザートを担当し、兄弟それぞれの役割分担で店を支えている。単独で立ち上げた新規開業の店とは違い、パンづくりで培った素材への向き合い方が、そのままビストロの料理にも受け継がれている点が、この店を他と分ける要素だ。家族三代にわたって大島に根を張ってきた歴史が、メニューや接客の端々からにじみ出る。観光客向けに整えられた店ではなく、島の暮らしの延長として営まれてきた背景を知っておくと、料理の味わい方も変わってくる。ベーカリーのPaysanと店舗は別だが、車で十分ほどの距離にあるため、家族の歩みを追うように両方を訪ねてみるのも一興だ。

開業2022年(ベーカリーPaysanの姉妹店として)
体制長男が厨房、パティシエの弟がデザート担当
Google マップで開く ↗
POINT03
営業形態・利用シーン · 今治市吉海町

曜日で変わる、二部制の営業スタイル

営業は火曜から木曜が11時から17時のカフェ営業、金曜から日曜がランチ(11時から15時)とディナー(18時から22時)の二部制と、曜日で顔が変わるのがこの店の特徴だ。予算の目安は2,000円台からで、気軽な昼飲みから、少し腰を据えたディナーまで、訪れる時間帯によって使い方を変えられる。ランチタイムはカフェとしての利用もでき、コーヒー一杯でテラスの空気を楽しむだけの立ち寄り方も可能だ。夜は肉料理やシーフードを軸にした食事とあわせて、お酒を楽しむ客も多い。曜日と時間帯によって店の表情が変わるからこそ、平日の静かな時間に訪れるか、週末の賑わいの中で過ごすか、目的に合わせて選べる自由度がある。大島という土地柄、車での来店が基本になるため、運転しない同行者がいる日にお酒を楽しむ、という使い方もしやすい。金曜から日曜のディナーは席が埋まりやすいため、確実に座りたい日は事前の電話連絡を入れておくと落ち着いて過ごせる。

予算目安2,000~2,999円
利用シーンランチ・カフェ・ディナー・昼飲み
Google マップで開く ↗
POINT04
空間・座席 · 今治市吉海町

海を望むテラスと、多彩な席のかたち

店内には個室のほか、ソファ席や座敷、海に面したオープンテラスまで、複数のタイプの席が用意されている。テラス席はペットを連れての利用にも対応しており、しまなみ海道をサイクリングで巡る旅行者が愛犬と一緒に立ち寄る姿も見られる。全席禁煙で、駐車場も確保されているため、車で島を回る途中に立ち寄りやすい。個室は4人・6人・8人向けが用意され、貸切にも対応するため、家族の集まりや小規模な会食にも使える柔軟さがある。海を望む一軒家という立地は、それだけで特別感を演出してくれる。カップルでテラス席に座って行き交う船を眺めるもよし、家族で座敷に上がってゆったり過ごすもよし。席のタイプを事前に選べる点は、少人数からグループまで幅広い客層を受け止める、この店の懐の深さを示している。子ども連れなら座敷、記念日ならテラス席というふうに、目的に応じて予約時に希望を伝えておくとスムーズだ。

座席個室・ソファ席・座敷・オープンテラス(全席禁煙)
駐車場あり
Google マップで開く ↗
POINT05
アクセス・街歩き · 今治市吉海町南浦

しまなみ海道・大島の一日に組み込む

Bistro Paysanが立つ今治市吉海町南浦は、しまなみ海道が結ぶ大島の中でも、海と入り江に沿って集落が広がる静かなエリアだ。最寄りの目安となる道の駅「今治市営いきいき館」からは車で約10分。バス便は限られるため、車かサイクリングでの来店が基本になる。しまなみ海道は瀬戸内海を横断するサイクリングルートとして知られ、本州から四国へ、あるいはその逆に走る途中でこの店に立ち寄る使い方もできる。母体であるベーカリーPaysanとは店舗が異なるため、両方を巡るなら移動時間を見込んでおきたい。大島は観光地化されすぎていない分、店から店への移動そのものが島時間を感じる過程になる。今治市街から大島へ渡る計画を立てるなら、この店を一日の中のどこに置くかを、あらかじめ決めておくと動きやすい。サイクリングの休憩に立ち寄るなら平日のカフェタイム、腰を据えて食事するなら週末のランチかディナーと、目的で時間帯を選び分けるのが良さそうだ。

アクセス道の駅「今治市営いきいき館」から車で約10分
定休日月曜日
Google マップで開く ↗
編集部のひとこと
Bistro Paysanは、しまなみ海道・大島の南浦で、パン屋から始まった家族の物語を洋食の形で続けている一軒だ。海を望むテラスで過ごす時間は、島を巡る一日の真ん中に置きたくなる。今治で大島へ渡るなら、記憶しておきたい店だ。
マチノワ編集部
編集後記末

最後に、歩き方。

火から木は11時から17時のカフェ営業、金から日はランチとディナーの二部制と、Bistro Paysanは曜日によって顔を変える店だ。平日に大島を訪れるなら、カフェタイムに立ち寄って海を眺めながら過ごすのがしっくりくる。週末にディナーで使うなら、事前の電話予約を入れておくと安心だ。テラス席はペット同伴も可能なので、愛犬と一緒にしまなみ海道を巡るサイクリストや旅行者にも向いている。二人で訪れるなら、夕方の光が海に落ちる時間を選びたい。家族連れなら、個室や座敷を使えば子ども連れでも気兼ねなく過ごせる。滞在の目安は1時間半から2時間、予算は2,000円台からとみておけば大きく外れない。月曜日は定休日のため、大島に渡る予定を組む際は曜日の確認を忘れずに。営業時間や料金は変わることがあるため、訪れる前に電話や公式SNSで最新情報を確かめておきたい。パン屋のPaysanと合わせて巡れば、石窯のパンからテラスの一皿まで、この家族が大島で紡いできた時間の厚みが、より立体的に見えてくるはずだ。しまなみ海道のルートを使って大島に来る日は、この店を軸に半日を組み立ててみてほしい。

関連記事

次に読む、街ガイド。