わかしろ
平日は13:30まで、カウンター席と個室がある和食店
中京区姥柳町の1階にあり、烏丸駅から徒歩4分、烏丸御池駅と四条駅からも徒歩5分と、3つの駅から歩ける。昼の部は月曜から金曜で、11:30に開く。昼に使える時間は2時間と短いので、開店に合わせて着きたい。夜は月曜から土曜の18:00〜22:00で、日曜は定休日。予算はランチ1,200円〜、夜は要問い合わせ。
ランチの店を決めるとき、何を食べるかより先に、昼の営業が何時で終わるかが効いてくる。ここに挙げる6軒は京都市内の5つの区にあり、どれも昼に開く日がある。業態は和食店が2軒、居酒屋、中華料理、洋食、カフェ・喫茶が1軒ずつ。並びは順位ではなく、昼の部が終わる時刻の早い順で、営業が一続きの店を最後に置いた。曜日によって昼に開かない店も混じるので、各項目に定休日と曜日ごとの違いを添えている。
上京区・中京区・右京区・西京区・伏見区の6軒。昼の閉店時刻順に並べた
マチノワ編集部
順位ではなく、編集部が選んだ6軒の名店を順にご紹介します。ランチの店を決めるとき、何を食べるかより先に、昼の営業が何時で終わるかが効いてくる。ここに挙げる6軒は京都市内の5つの区にあり、どれも昼に開く日がある。業態は和食店が2軒、居酒屋、中華料理、洋食、カフェ・喫茶が1軒ずつ。並びは順位ではなく、昼の部が終わる時刻の早い順で、営業が一続きの店を最後に置いた。曜日によって昼に開かない店も混じるので、各項目に定休日と曜日ごとの違いを添えている。
平日は13:30まで、カウンター席と個室がある和食店
中京区姥柳町の1階にあり、烏丸駅から徒歩4分、烏丸御池駅と四条駅からも徒歩5分と、3つの駅から歩ける。昼の部は月曜から金曜で、11:30に開く。昼に使える時間は2時間と短いので、開店に合わせて着きたい。夜は月曜から土曜の18:00〜22:00で、日曜は定休日。予算はランチ1,200円〜、夜は要問い合わせ。
カウンター中心の居酒屋で、昼の営業は14:00まで
昼に開くのは月・火・水・木・金・日の6日で、12:00から。夜は18:00に開き、閉店は22:00、水曜と土曜だけ23:00。土曜は夜だけ、火曜は昼だけの営業になる。所在は右京区西京極徳大寺団子田町で、西京極駅から徒歩6-7分(約410m)。席は34席で、テーブル席もある。定休日はなし。
14:30に昼の部が終わる、二部制の中華料理店
所在は伏見区竹田西桶ノ井町で、最寄りは竹田駅圏内。昼は11:30に開き、夜は18:00から21:30。営業日は月・火・木〜日なのに、休みは土曜・日曜(不定休あり)と案内が食い違う。土日の昼に行くなら、先に電話で確かめたい。予算は1,500〜3,000円。
昼のラストオーダーは14:30、昼夜で価格帯が分かれる洋食店
ランチは1,000〜1,999円、ディナーは4,000〜4,999円。西京区上桂森下町にあり、阪急上桂駅から徒歩約8分。昼の部は11:30から15:00で、月曜と水〜日曜・祝日に開き、火曜が定休日。夜は水〜日曜・祝日の17:30〜22:00(L.O.21:00)で、月曜は昼だけの営業になる。席は30席。
座敷と掘りごたつがあり、昼は15:00まで開く和食店
上京区今出川御前東入東町にあり、北野白梅町駅から徒歩3〜5分で、駐車場は相談できる。座敷と掘りごたつのほかに、椅子席と座卓もあるので、人数や用途に合わせやすい。昼は11:30に開き、夜は17:30〜22:00。定休日は火曜。
昼から夜まで通しで開く、窓際に畳スペースのあるカフェ
11:00に開いて、そのまま21:00まで閉まらない。日曜だけは19:00まで。昼の部の閉店時刻に縛られないので、遅めに動き出した日にも選べる。所在は中京区堀之上町の2階で、烏丸御池駅から徒歩7〜8分。カウンター席もある。定休日は水曜のみで、ほかの6日は開いている。
昼の部と夜の部のあいだに店を閉める時間があるのは、6軒のうち5軒。その空きは、桜と都・紅梅庵が15:00から17:30までの2時間半、揚子江が3時間半、こばやしが4時間、わかしろが4時間半で、GOGUMI.だけが閉めずに続けている。14時を回ってから着く日は、昼の閉店時刻に加えて、夜が始まるまでの空きも見ておくと外しにくい。火曜が定休日で昼を使えないのは、桜と都・紅梅庵の2軒。営業時間と定休日は臨時の休みなどで、料金は時期によって変わることがあるので、出かける前に店へ問い合わせておくと確実だ。