マチノワ · 2026年 春号
2026-08-22
KINOSHOTEN MAEBASHI

木下商店、
駒形で立ち止まる。

JR両毛線の駒形駅。北口を出てわずか30秒、街と自然の境界あたりに廃工場がある。1960年代に建てられたその建物は、時の流れとともに役目を終えていたが、数年前にリノベーションされ、いま「雑貨と喫茶と宿題カフェ木下商店」として息づいている。正式名称の長さが示す通り、この店は単一の機能を持つ場所ではない。真鍮アクセサリーやドライフラワーといったセレクト雑貨の販売コーナー、素材にこだわったランチとオーガニックトーフマフィンを出すカフェスペース、そして学校帰りの子どもたちが宿題をする「宿題カフェ」——三つの機能が、一つの廃工場の中で共存している。大人が息つく時間、子どもが学ぶ時間。前橋という街の中で、こうした異なる時間を許容する場所はそう多くない。駒形という立地、廃工場というハード、そしてそれを運営するご夫婦の想い。それらが重なり合って、この場所は生まれたのだと思う。

副題

1960年代の廃工場をリノベーション。雑貨・カフェ・学びの場が共存する前橋

編集

マチノワ編集部

1960年代の廃工場をリノベーション。雑貨・カフェ・学びの場が共存する前橋✦編集部厳選✦KINOSHOTEN MAEBASHI✦5 POINTS✦2026年 春号✦1960年代の廃工場をリノベーション。雑貨・カフェ・学びの場が共存する前橋✦編集部厳選✦KINOSHOTEN MAEBASHI✦5 POINTS✦2026年 春号✦
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…SC-01名古屋と愛知県内の接待・…SC-02大阪府の接待・会食、個室…SC-03静岡県の接待・会食に、個…SC-04三重の宴会、座敷・個室・…SC-05名古屋・愛知で宴会・大人…SC-06静岡県の宴会・大人数、座…SC-07個室で食事する、名古屋と…SC-08大阪の個室で食事 個室の…SC-09個室で食事する静岡県の4…SC-10太田市のランチ3軒、蕎麦…SC-11広島のランチ、昼の終わる…SC-12京都のランチ、昼の営業が…SC-13伊勢市のランチ4軒、休み…SC-14長野県のランチ、昼に開く…SC-15名古屋のランチ、東区・中…SC-16大阪のランチ6軒、平日だ…SC-17埼玉のランチ、曜日と営業…SC-18静岡県のランチ6軒 三島…SC-19八王子市のランチ、昼の開…SC-20山口県のランチ、昼の閉ま…SC-21神戸・兵庫の深夜営業6軒…SC-22名古屋・愛知の深夜営業5…SC-23大阪の深夜営業6軒、閉店…SC-24東京の深夜営業、閉店0:…
POINT5

1960年代の廃工場をリノベーション。雑貨・カフェ・学びの場が共存する前橋。

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。JR両毛線の駒形駅。北口を出てわずか30秒、街と自然の境界あたりに廃工場がある。1960年代に建てられたその建物は、時の流れとともに役目を終えていたが、数年前にリノベーションされ、いま「雑貨と喫茶と宿題カフェ木下商店」として息づいている。正式名称の長さが示す通り、この店は単一の機能を持つ場所ではない。真鍮アクセサリーやドライフラワーといったセレクト雑貨の販売コーナー、素材にこだわったランチとオーガニックトーフマフィンを出すカフェスペース、そして学校帰りの子どもたちが宿題をする「宿題カフェ」——三つの機能が、一つの廃工場の中で共存している。大人が息つく時間、子どもが学ぶ時間。前橋という街の中で、こうした異なる時間を許容する場所はそう多くない。駒形という立地、廃工場というハード、そしてそれを運営するご夫婦の想い。それらが重なり合って、この場所は生まれたのだと思う。

POINT01
リノベーション・空間設計 · 前橋市小屋原町

1960年代の廃工場が、新しい時間を受け止める

木下商店が入る建物は、1960年代に工場として建てられた。おそらく高度経済成長期の産業遺産で、時代の必要に応じて建てられ、時代が変わるとともに役目を失った。そうした建物は全国に数多く残っているが、たいていはそのまま朽ちていくか、取り壊されるかだ。しかしこの建物は、リノベーションという手で新しく生き返った。天井高く、窓も大きいという工場建築の特性が、そのまま店舗の長所になっている。雑貨が並ぶスペース、カフェコーナー、子どもたちが宿題をする机——それらが同じ空間に並んでいても、建物の広がりがあるぶん、各々が違う時間を過ごしていることが伝わってくる。工場の歴史を完全に消すのではなく、その痕跡を残しながら新しい用途を与えるリノベーション。そういう判断が、この場所の説得力を生んでいるのだと思う。大人がコーヒーを飲む時間、子どもが宿題に取り組む時間。そうした日常の営みを、かつての産業遺産が包み込んでいる。その関係性が面白い店だ。

建築1960年代の廃工場をリノベーション
特徴天井高く、大きな窓の工場建築を活かした空間設計
Google マップで開く ↗
POINT02
雑貨販売・キュレーション · 前橋市小屋原町

セレクト雑貨が示す、「ていねいな選別」の姿勢

木下商店の雑貨コーナーに並ぶのは、真鍮アクセサリーやピアス、イヤリング、ドライフラワーといったアイテムだ。何が共通しているかといえば、どれもが「選ばれた」という感覚だ。大量生産の安価な雑貨ではなく、職人の手が感じられるもの、自然素材の味わいが生きているもの。そうしたものが店主の眼を通して集められている。これは単に「こういう物が好きだから売っている」というだけでなく、店に置かれる品々にはある共通の基準が感じられる。駒形という立地に来るお客さんがどんな人か、何を求めているのか。真鍮のピアスを眺めていると、その金属の色合い、つくりの丁寧さが伝わる。ドライフラワーは、花そのものの形や色が生きており、壊れやすそうでいて、その儚さが美しい。こうした雑貨に触れることは、「ていねいに選ぶ」という行為そのものを体験することでもある。自分たちが何を好きで、何に心が惹かれるのか。それを見つめ直す時間になるかもしれない。

品揃え真鍮アクセサリー・ピアス・イヤリング・ドライフラワー
特徴セレクトされた質感と職人性
Google マップで開く ↗
POINT03
カフェ・ランチ · 前橋市小屋原町

素材へのこだわりが立ち上がる、カフェメニュー

カフェスペースでは、素材にこだわったランチと、週ごとに変わるオーガニックトーフマフィンが人気だという。雑貨と同じく、カフェのメニュー開発にも「こだわり」が一貫しているのが感じられる。トーフマフィンというメニュー自体、素朴な美味しさを求める食べ手向けの選択肢だ。豆腐を使うことで、小麦粉だけのマフィンより奥行きのある味わいが生まれ、同時にヘルシーな方向性も示す。週ごとに変わるという点も、季節の移ろいや仕入れの都合を含めて、その時々でもっとも良い状態のマフィンを提供したいという考えが透けて見える。ランチにしても、メニュー構成は「ボリュームでお客さんを満足させる」というより、「素材の味が生きる調理方法と盛り付けを工夫する」という方向性のようだ。駒形の廃工場という空間は、そうした丁寧な食事を味わうのに向いている。

ランチ素材にこだわった日替わり・季節メニュー
名物週替わりのオーガニックトーフマフィン
Google マップで開く ↗
POINT04
学び・コミュニティ · 前橋市小屋原町

学校帰りの鍵っ子を受け止める、宿題カフェの役割

木下商店のユニークな特徴の一つが「宿題カフェ」という機能だ。学校帰りの子どもたちが立ち寄り、学生ボランティアに宿題を教えてもらえるスペース。親の都合で帰宅が遅くなる「鍵っ子」と呼ばれる子どもたちの放課後の居場所として、こうした場所の社会的意義は非常に高い。単に「子どもを預かる」のではなく、学習面でも成長をサポートし、同時に他の子どもたちや大人との関係を築く場になっている。廃工場という少し非日常的な空間で、宿題をしながら他の子どもたちと交流する。廃工場という空間で、他の子どもたちと交流しながら宿題を進めることになる。また、大人にとっても、自分たちの子どもの世代が、こうした地域の支え手たちに守られているという安心感は何物にも代えがたい。木下商店は、事業としての運営に加えて、地域の子どもたちが過ごせる「場」としても機能している。

宿題カフェ学校帰りの子ども対象・学生ボランティアが指導
コンセプト放課後の鍵っ子の居場所づくり
Google マップで開く ↗
POINT05
アクセス・小屋原町の地域性 · 前橋市小屋原町

JR駒形駅北口から30秒。街と自然の境界に立ち寄る

木下商店の最大の長所の一つが、JR両毛線・駒形駅の北口からわずか30秒という圧倒的なアクセスの良さだ。電車で訪れても、駅前から迷わず到着できる。前橋市街地から少し足を伸ばした場所にありながら、駅直結のようなアクセスは稀だ。営業時間は10時30分から17時30分(冬季)で、駐車場も6台完備されている。前橋中心部での買い物や観光の合間に、ふと立ち寄る場所として機能しやすい配置だ。駒形という地名は、かつての街道の要所であり、今も前橋と隣町を結ぶ拠点としての歴史を持つ。そうした交通結節点に、廃工場を活かした「立ち止まりの場所」が生まれたというのは、地域の歴史とも符合する。一度の来店で雑貨を見、カフェで時を過ごすのもいい。複数回訪れて、季節ごとに変わるマフィンを試すのもいい。親子で訪れて、大人が雑貨を眺める間、子どもが宿題カフェを利用する、という使い方も可能だ。営業時間や定休日は時期で変わることがあるため、訪れる前に営業状況を確認しておくと確実だ。

最寄駅JR両毛線駒形駅北口より徒歩30秒
営業時間10:30~17:30(冬季)
駐車場6台完備
Google マップで開く ↗
編集部のひとこと
雑貨と喫茶と宿題カフェ。三つの顔を持つこの店は、前橋という街の中で、複数の時間を同時に許容する場所だ。大人も子どもも、それぞれの目的を持って、同じ屋根の下で過ごす。
マチノワ編集部
編集後記末

最後に、歩き方。

駒形駅から30秒の廃工場に足を運ぶなら、複数の時間軸で店を楽しむ前提で動くと、訪れるたびに新しい発見がある。一人で来るなら、カウンターのような席でコーヒーと季節のマフィンを頼み、雑貨コーナーの真鍮アクセサリーやドライフラワーを眺めながら、ゆったりとした午後を過ごすのが向いている。親子で来るなら、大人は雑貨を選ぶ間、子どもが宿題カフェを利用するという時間の使い方が可能だ。学生ボランティアたちが見守る中、子どもたちが宿題に取り組む姿を見守るのは、このような場所だからこその体験だろう。夫婦で訪れるなら、店の奥行きを知るために、複数回に分けて来るのもいい。初回は宿題カフェの様子と雑貨の品揃え、次は季節のメニューの変化。そうして少しずつ、木下商店という場所の多面性が立ち上がってくる。所要時間は目的によって変わるが、ランチなら45分から1時間、カフェだけなら30分程度。雑貨を選ぶ時間を含めれば、1時間半から2時間が目安だ。前橋という街の中で、こうした「複数の時間が共存する場所」は珍しい。駒形の廃工場は、大人の息つき場所であると同時に、子どもの学びの場でもある。その両立を実現している空間に、一度足を運んでみてほしい。

関連記事

次に読む、街ガイド。