マチノワ · 2026年 春号
2026-09-25
KOKOHARE NAGASHIMA

桑名・長島の古民家に息づく、
そばと喫茶の心晴という時間。

三重県桑名市の南部、長島町平方は木曽三川に近い田園と住宅が入り混じる土地だ。養老鉄道の長島駅から歩いて十数分、生活道路を進んだ先に、外観だけでは飲食店と気づきにくい一軒の古民家が建っている。蕎麦カフェ 心晴。かつての住まいの骨組みをそのまま生かし、畳の間に色とりどりの椅子とピンクのラグを置いた店内は、蕎麦屋という言葉から浮かぶ渋さとは少し違う空気をまとっている。朝は七時からモーニングを出し、昼は蕎麦を中心にした食事の時間になり、土曜の夜だけはケーキとコーヒーを楽しむ夜カフェに姿を変える。ひとつの建物が、時間帯ごとに違う顔を見せる店だ。長島温泉やナガシマスパーランドのある賑やかな一帯からは少し離れているぶん、近所の住民が日常づかいで訪れることも多いという。店内には本棚も置かれ、蕎麦屋というよりくつろげる居間のような空気が漂う。桑名の南部で、蕎麦と喫茶の両方をひとつの場所で試したい人に向く一軒だ。

副題

そばカフェ・古民家/桑名市長島町/モーニングと土曜夜カフェ

編集

マチノワ編集部

そばカフェ・古民家/桑名市長島町/モーニングと土曜夜カフェ✦編集部厳選✦KOKOHARE NAGASHIMA✦5 POINTS✦2026年 春号✦そばカフェ・古民家/桑名市長島町/モーニングと土曜夜カフェ✦編集部厳選✦KOKOHARE NAGASHIMA✦5 POINTS✦2026年 春号✦
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…SC-01名古屋と愛知県内の接待・…SC-02大阪府の接待・会食、個室…SC-03静岡県の接待・会食に、個…SC-04三重の宴会、座敷・個室・…SC-05名古屋・愛知で宴会・大人…SC-06静岡県の宴会・大人数、座…SC-07個室で食事する、名古屋と…SC-08大阪の個室で食事 個室の…SC-09個室で食事する静岡県の4…SC-10太田市のランチ3軒、蕎麦…SC-11広島のランチ、昼の終わる…SC-12京都のランチ、昼の営業が…SC-13伊勢市のランチ4軒、休み…SC-14長野県のランチ、昼に開く…SC-15名古屋のランチ、東区・中…SC-16大阪のランチ6軒、平日だ…SC-17埼玉のランチ、曜日と営業…SC-18静岡県のランチ6軒 三島…SC-19八王子市のランチ、昼の開…SC-20山口県のランチ、昼の閉ま…SC-21神戸・兵庫の深夜営業6軒…SC-22名古屋・愛知の深夜営業5…SC-23大阪の深夜営業6軒、閉店…SC-24東京の深夜営業、閉店0:…
POINT5

そばカフェ・古民家/桑名市長島町/モーニングと土曜夜カフェ。

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。三重県桑名市の南部、長島町平方は木曽三川に近い田園と住宅が入り混じる土地だ。養老鉄道の長島駅から歩いて十数分、生活道路を進んだ先に、外観だけでは飲食店と気づきにくい一軒の古民家が建っている。蕎麦カフェ 心晴。かつての住まいの骨組みをそのまま生かし、畳の間に色とりどりの椅子とピンクのラグを置いた店内は、蕎麦屋という言葉から浮かぶ渋さとは少し違う空気をまとっている。朝は七時からモーニングを出し、昼は蕎麦を中心にした食事の時間になり、土曜の夜だけはケーキとコーヒーを楽しむ夜カフェに姿を変える。ひとつの建物が、時間帯ごとに違う顔を見せる店だ。長島温泉やナガシマスパーランドのある賑やかな一帯からは少し離れているぶん、近所の住民が日常づかいで訪れることも多いという。店内には本棚も置かれ、蕎麦屋というよりくつろげる居間のような空気が漂う。桑名の南部で、蕎麦と喫茶の両方をひとつの場所で試したい人に向く一軒だ。

POINT01
そば · 桑名市長島町

イカと菊のそば、常連がまず頼む一杯

心晴の看板は、常連がまず頼むという「イカと菊のそば」だ。魚介と菊を合わせた一杯で、産地や製法を前面に押し出す店ではなく、素材の組み合わせで個性を出す作り方をしている。営業は火曜から日曜の七時から十八時までで、月曜と第1・第3火曜が定休日。昼どきは蕎麦を目当てに訪れる客の比率が高く、かつての住宅をそのまま使った店内は厨房と客席の距離が近いぶん、注文から蕎麦が届くまでの間にも、大きな食堂にはない気配が伝わってくる。冷たい蕎麦を目的に来ても、肌寒い時期に温かい一杯を選んでも、どちらにも対応できる構成だ。桑名市街や長島温泉からはやや離れた場所にあるため、通りがかりよりも目的を持って向かう客が多く、味の記憶を持ち帰って再訪する人が店を支えている。一人での来店も受け入れており、混み合う時間を避ければカウンター越しの気配を感じながら静かに一杯を味わえる。

名物イカと菊のそば
営業時間火〜日 7:00〜18:00(月・第1第3火曜定休)
Google マップで開く ↗
POINT02
そば・カフェ · 桑名市長島町

蕎麦屋とカフェ、ひとつの建物が担う二つの顔

心晴は、そば屋とカフェという二つの業態をひとつの建物の中で回している。朝は七時からモーニングを出し、コーヒーとともに一日を始める客を受け入れる。昼は蕎麦を中心にした食事の時間になり、土曜日だけは夜も店を開け、十八時から深夜まではケーキとコーヒーを楽しむ夜カフェに切り替わる。同じ場所、同じ椅子に座っていても、訪れる時間によって店の役割が変わるのが心晴の特徴だ。曜日と時間帯を選んで通うことで、蕎麦屋としての顔とカフェとしての顔、両方に出会える。定休日は月曜と第1・第3火曜で、ふらりと立ち寄れる店というより、あらかじめ時間を確かめてから向かう店だ。桑名市長島町という、観光地からもやや外れた場所でこれだけ振れ幅のある営業を保っているのは、地域の生活リズムに合わせて店の形を変えてきた結果だろう。蕎麦屋とカフェ、どちらか一方にしか興味がなかった客が、もう一方の時間帯にも足を運ぶようになるという広がり方も、業態をひとつに絞らないこの店ならではだ。

営業形態モーニング・昼の蕎麦・土曜夜カフェの三部制
土曜夜カフェ18:00〜24:00(ケーキ・コーヒー)
Google マップで開く ↗
POINT03
カフェ · 桑名市長島町

モーニングから始まる、一日の中の使い分け

朝七時から十時までの時間帯に提供されるモーニングは、蕎麦屋というより喫茶店に近い時間だ。コーヒーとともに静かな朝を過ごしたい人にとって、開店直後の心晴は落ち着いた選択肢になる。昼になると蕎麦を中心にした食事の時間へと切り替わり、ランチの予算はおおよそ二千円までに収まる。土曜の夜だけ現れる夜カフェの時間には、ケーキとコーヒーを合わせて休憩する使い方ができ、夜の予算はおよそ三千円までが目安だ。支払いはPayPayに対応しており、現金の持ち合わせがなくても困らない。全席禁煙のため、子ども連れや長い時間を落ち着いて過ごしたい客にも向いている。ひとりで訪れても居心地が悪くならない距離感の店で、モーニング・ランチ・夜カフェのどこを目的にするかによって、同じ建物が違う店のように機能する。

予算昼〜2,000円/土曜夜〜3,000円
決済PayPay対応
Google マップで開く ↗
POINT04
店内空間 · 桑名市長島町

古民家の骨格を残した、畳とカラフルな椅子の店内

心晴の建物は、もとは住まいだった古民家をそのままの骨組みで使っている。襖や障子、畳の間といった和の要素を残しながら、椅子はブルーやグリーン、レッドなど色とりどりのデザインチェアを組み合わせ、床にはピンクのラグを敷くなど、和と今どきの家具が同居する内装になっている。壁には花や葉をあしらった絵が掛けられ、背の高いランプが柔らかく灯る一角もあり、古い建物の陰影と現代的な色使いが混ざり合った空間になっている。テーブル席のほか座敷の席もあり、靴を脱いで上がる造りのため、小さな子どもを連れた家族でも足を崩して過ごせる。全席禁煙という環境も、長い時間を過ごしたい客には安心材料だ。専用の駐車場があるため、車での来店を前提にしても困らない。ひとりで静かに過ごすにも、家族や友人と連れ立って座敷を囲むにも対応できる空間で、古い建物を壊さずに今の使い方へ更新した店づくりが、そのまま居心地の良さにつながっている。窓の外の光の入り方も時間帯によって変わるため、同じ席でも朝と昼とでは見える景色が少し違って感じられる。

座席座敷・テーブル席/全席禁煙
駐車場専用駐車場あり
Google マップで開く ↗
POINT05
アクセス・立地 · 桑名市長島町

長島駅から徒歩圏、賑わいの外側にある一軒

心晴が構えるのは、三重県桑名市長島町平方475。最寄りは養老鉄道の長島駅で、そこから歩いておよそ十二、三分の距離にある。長島温泉やナガシマスパーランドのある賑やかなエリアとは少し離れた、住宅と田園が混じる落ち着いた一角だ。観光の合間にふらりと寄るというより、目的地として向かう店だと考えておいたほうがいい。専用駐車場があるため、車での来店であれば駅からの距離は気にならない。電話番号は0594-37-2033で、道に迷った際や予約の相談先としても使える。定休日は月曜と第1・第3火曜で、営業時間もモーニング・昼・土曜夜と時間帯によって区切られているため、訪れる前に営業時間や定休日を確かめておくと安心だ。桑名市の南部で蕎麦とカフェの両方を体験できる場所は多くなく、長島エリアに用事があるときの候補として覚えておきたい一軒である。

アクセス養老鉄道 長島駅から徒歩約12〜13分
住所三重県桑名市長島町平方475
Google マップで開く ↗
編集部のひとこと
心晴は、桑名市長島町の古民家をそのまま生かした、そばとカフェの一軒。朝はモーニング、昼は蕎麦、土曜の夜だけはケーキとコーヒーの時間に変わる。長島でひと休みするなら、まさに、編集部イチオシのお店です。
マチノワ編集部
編集後記末

最後に、歩き方。

一日のどの時間に訪れるかで、心晴の使い方は大きく変わってくる。朝の時間を選ぶなら、七時開店のモーニングでコーヒーとともに静かなスタートを切れる。昼に向かうなら、看板のイカと菊のそばを中心に、蕎麦を目的にした食事の時間になる。土曜日だけは夜も開いており、十八時から深夜まではケーキとコーヒーを楽しむ夜カフェとして使える。友人や家族との集まりなら座敷を囲んで過ごすのがよく、一人で立ち寄るならテーブル席が落ち着く。所要時間はモーニングや喫茶利用なら30分〜1時間、蕎麦の食事なら1時間ほどが目安だ。予算は昼が2,000円まで、土曜夜が3,000円までとされている。専用駐車場があるので車での来店がしやすい一方、長島駅からは徒歩12〜13分とやや距離があるため、公共交通で向かう場合は時間に余裕を持っておきたい。定休日は月曜と第1・第3火曜、営業時間も時間帯によって区切られているため、来店前に電話で確かめておくと確実だ。桑名市長島町で蕎麦とカフェ、両方の時間を味わえる一軒として、覚えておいて損はない。電話番号は0594-37-2033。道に不安があるときや、団体での利用を考えているときは、事前に電話で相談しておくと当日の動きがスムーズになる。長島温泉やナガシマスパーランドに立ち寄る予定がある日に、時間を少しずらして訪ねてみるという使い方もできるだろう。

関連記事

次に読む、街ガイド。