マチノワ · 2026年 春号
2026-09-11
SUSHI KAPPOU SUIRI

北見で季節を味わう、割烹 粋里の、京都と北海道の相互関係

北見市の市街地、西5丁目通と山下町の交差点付近に立つ、一軒の割烹がある。寿司割烹 粋里だ。1994年の創業から30年を超え、同じ北見で営まれ続けてきた店である。 この店の主は、京都の名店『菊乃井』で修行を積んだ二代目だ。オホーツク地方の素材——北見の市場に並ぶ、季節ごとの魚と野菜——に京都で学んだ技法を合わせ、割烹という業態を組み立てている。 結果として生まれるのは、決して派手ではなく、素材と季節感を最大限に引き出した一皿一皿である。九品寿司を筆頭に、季節の野菜を活かした小鉢や汁物。そして、この店の象徴ともいえる名物『蓮根饅頭』——小麦粉を揚げた外側、ふわふわとした内側、銀色のソース——が、京都と北海道、料亭の格と地元の素材がどう出会うかを、一皿で物語る。 カウンター20席余りのコンパクトな空間で、季節の変化と向き合うこの店。その使い方と魅力を、5つの視点から紹介していく。

副題

割烹・寿司 / 北海道北見市 / ランチ・ディナー

編集

マチノワ編集部

割烹・寿司 / 北海道北見市 / ランチ・ディナー✦編集部厳選✦SUSHI KAPPOU SUIRI✦5 POINTS✦2026年 春号✦割烹・寿司 / 北海道北見市 / ランチ・ディナー✦編集部厳選✦SUSHI KAPPOU SUIRI✦5 POINTS✦2026年 春号✦
NG-01みなとみらい、昼の海から…NG-02みなとみらい、雨でも濡れ…NG-03桜木町、夜の港を歩くデー…NG-04赤レンガ倉庫から始める、…NG-05大さん橋・山下公園・港の…NG-06馬車道から日本大通りへ、…NG-07関内・日本大通りを歩く。…NG-08山下公園から山手へ、海と…NG-09横浜中華街から港まで、食…NG-10元町から山手の坂を歩く。…NG-11横浜駅、雨の日は地下でつ…NG-12横浜駅、空いた時間を歩く…NG-13野毛、昭和の飲み屋街を歩…NG-14新横浜、新幹線待ちの数時…NG-15新横浜、ライブの前後を歩…NG-16鎌倉、小町通りから八幡宮…NG-17長谷・由比ヶ浜デート半日…NG-18江ノ島、夕陽を追いかける…NG-19鎌倉、雨の日を歩く。濡れ…NG-20川崎、雨でも傘がいらない…NG-21武蔵小杉、子連れで丸一日…NG-22たまプラーザからあざみ野…NG-23箱根湯本で過ごす温泉半日…NG-24小田原、城と海をつなぐ城…NG-25茅ヶ崎、海風をたどって歩…NG-26藤沢、江ノ電の起点をぶら…NG-27横須賀どぶ板通りから始め…NG-28三浦海岸から三崎港へ、海…NG-29港北ニュータウンで子ども…NG-30横浜、初デートの半日コー…NG-31浅草、雷門から川辺まで歩…NG-32上野公園、文化と自然を一…NG-33新宿、余った時間を歩く。…NG-34渋谷から表参道へ、半日デ…NG-36スカイツリー押上・向島 …NG-37銀座から丸の内へ、二人で…NG-38六本木・港区、夜景を上か…NG-39池袋、雨でも一日つぶせる…NG-40東京、雨だからこそ屋内文…NG-41東京、子連れで外さない屋…NG-42東京、初デートの半日コー…NG-43恵比寿・代官山、午後から…NG-44中目黒、目黒川を上流へ歩…NG-45吉祥寺を一日歩く。井の頭…NG-66裏原宿で外さない古着とス…NG-71銀座を歩く、無料の画廊と…NG-75渋谷の週末ブランチ半日コ…NG-76新宿御苑を歩く。緑の中で…NG-77六本木アートトライアング…NG-78丸の内、目利きが選ぶ建築…NG-79表参道、ブランチを歩く朝…NG-80中目黒、朝の目黒川を歩く…NG-81自由が丘、甘い路地を歩く…NG-88豊洲、市場の朝とアートの…NG-90八王子を歩く、玉ねぎラー…NG-102神奈川を週末で歩く。横浜…KS-01梅田から中之島へ、夜景を…KS-02嵐山、渡月橋から竹林を抜…KS-03神戸ハーバーランド、子連…KS-04祇園から清水寺へ、京都デ…CB-01名古屋・栄から大須へ、タ…KS-05難波から道頓堀へ、食い倒…KS-06新世界・通天閣 下町半日…KS-07天王寺・あべの、子どもと…KS-08大阪城公園を歩く。天守閣…KS-09天保山・海遊館 子連れ半…KS-10万博記念公園、子連れで過…KS-11伏見稲荷を歩く。千本鳥居…KS-12きぬかけの路、名刹をつな…KS-13河原町から先斗町へ、鴨川…KS-14宇治、茶の香りを歩く。平…KS-15北野異人館、坂を上って洋…KS-16三宮から南京町、食べて歩…KS-17有馬温泉、湯けむりの坂を…KS-18奈良公園、大仏と鹿のあい…KS-19猿沢池からならまちを歩く…CB-02名駅から則武へ、ものづく…CB-03熱田神宮から水辺へ、半日…CB-04名古屋港、海を見せに行く…CB-05熱海、海へ下る湯けむりの…KY-01天神で立ち寄りたい、地下…KY-02中洲・川端、夕暮れから屋…KY-03大濠公園で過ごす子連れ半…KY-04太宰府、参道から山あいの…KY-05鹿児島・天文館&桜島、火…HK-01札幌の中心を歩く朝さんぽ…HK-02すすきの、灯りを継いで歩…HK-03小樽運河から堺町通りへ、…CG-01広島・平和記念公園、慰霊…CG-02宮島、潮と原始林を歩く。…KT-01川越、蔵の町を歩くさんぽ…G8-01百舌鳥古墳群・大仙公園 …G8-02天神橋筋商店街で立ち寄り…G8-03住吉大社を歩く。反橋から…G8-04銀閣寺から哲学の道を歩く…G8-05二条城・京都御所 半日モ…G8-06姫路城 半日モデルコース…G8-07宝塚で立ち寄りたい花のみ…G8-08城崎温泉、外湯めぐりの夜…G8-09大津、琵琶湖の水辺をたど…G8-10近江八幡・八幡堀を歩く。…G8-11和歌山城・城下半日モデル…G8-12白浜、海の絶景をめぐる。…G8-13名古屋城・本丸御殿 半日…G8-14有松を歩く。絞りの町並み…G8-15三保松原から清水を歩く。…G8-16駿府城・静岡中心 半日モ…G8-17糸島、海とカフェの一日。…G8-18柳川を歩く。掘割の川下り…G8-19函館・元町と夜景 半日モ…G8-20旭川で子連れに立ち寄りた…G8-21尾道を歩く。坂と路地、千…G8-22伊香保温泉、石段街の坂を…G8-23秩父、自然と古社をめぐる…G8-24谷根千を歩く。谷中・根津…G9-01高尾山を歩く。薬王院から…G9-02柴又を歩く。帝釈天の参道…G9-03国営昭和記念公園で一日。…G9-04門前仲町・深川を歩く。八…G9-05箕面大滝へ。紅葉の渓谷を…G9-06四天王寺を歩く。日本仏法…G9-07鞍馬から貴船へ。叡電で抜…G9-08大原・三千院を歩く。苔の…G9-09西宮で立ち寄りたい。甲子…G9-10摩耶山・六甲の夜景。掬星…G9-11斑鳩・法隆寺 半日モデル…G9-12吉野山を歩く。蔵王堂と桜…G9-13犬山城・城下町 半日モデ…G9-14常滑やきもの散歩道を歩く…G9-15浜松・浜名湖で立ち寄りた…G9-16修善寺温泉。竹林の小径と…G9-17小倉城・城下 半日モデル…G9-18宗像大社を歩く。海の正倉…G9-19富良野・美瑛。花畑の丘と…G9-20登別温泉。地獄谷と湯けむ…G9-21鞆の浦を歩く。常夜燈と対…G9-22高野山 半日モデルコース…G9-23比叡山延暦寺を歩く。根本…G9-24富岡製糸場 半日モデルコ…G10-01東寺 半日モデルコース。…G10-02醍醐寺を歩く。五重塔と三…G10-03上賀茂・下鴨を歩く。糺の…G10-04談山神社を歩く。多武峰の…G10-06竹田城跡。天空の城と雲海…G10-07淡路島。明石海峡大橋と花…G10-08びわ湖テラス。山上から望…G10-09紀三井寺と和歌浦を歩く。…G10-10香嵐渓。待月橋ともみじの…G10-11岡崎城 半日モデルコース…G10-12富士宮を歩く。浅間大社の…G10-13大井川・寸又峡。SLと夢…G10-14洞爺湖。火山と湖の絶景め…G10-15知床。世界自然遺産の原生…G10-16霧島神宮を歩く。朱の社殿…SC-01名古屋と愛知県内の接待・…SC-02大阪府の接待・会食、個室…SC-03静岡県の接待・会食に、個…SC-04三重の宴会、座敷・個室・…SC-05名古屋・愛知で宴会・大人…SC-06静岡県の宴会・大人数、座…SC-07個室で食事する、名古屋と…SC-08大阪の個室で食事 個室の…SC-09個室で食事する静岡県の4…SC-10太田市のランチ3軒、蕎麦…SC-11広島のランチ、昼の終わる…SC-12京都のランチ、昼の営業が…SC-13伊勢市のランチ4軒、休み…SC-14長野県のランチ、昼に開く…SC-15名古屋のランチ、東区・中…SC-16大阪のランチ6軒、平日だ…SC-17埼玉のランチ、曜日と営業…SC-18静岡県のランチ6軒 三島…SC-19八王子市のランチ、昼の開…SC-20山口県のランチ、昼の閉ま…SC-21神戸・兵庫の深夜営業6軒…SC-22名古屋・愛知の深夜営業5…SC-23大阪の深夜営業6軒、閉店…SC-24東京の深夜営業、閉店0:…
POINT5

割烹・寿司。

編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。北見市の市街地、西5丁目通と山下町の交差点付近に立つ、一軒の割烹がある。寿司割烹 粋里だ。1994年の創業から30年を超え、同じ北見で営まれ続けてきた店である。 この店の主は、京都の名店『菊乃井』で修行を積んだ二代目だ。オホーツク地方の素材——北見の市場に並ぶ、季節ごとの魚と野菜——に京都で学んだ技法を合わせ、割烹という業態を組み立てている。 結果として生まれるのは、決して派手ではなく、素材と季節感を最大限に引き出した一皿一皿である。九品寿司を筆頭に、季節の野菜を活かした小鉢や汁物。そして、この店の象徴ともいえる名物『蓮根饅頭』——小麦粉を揚げた外側、ふわふわとした内側、銀色のソース——が、京都と北海道、料亭の格と地元の素材がどう出会うかを、一皿で物語る。 カウンター20席余りのコンパクトな空間で、季節の変化と向き合うこの店。その使い方と魅力を、5つの視点から紹介していく。

POINT01
握り寿司・割烹 · 北見市

京都で学んだ技法に、オホーツクの素材を合わせた九品寿司

寿司割烹 粋里の中心にあるのは、九品(きゅうひん)から成る握り寿司だ。菊乃井で修行を積んだ主人が、北見の市場で仕入れる季節ごとのネタを、江戸前の技法で握る。その一貫性は、単なる「地元素材の活用」に留まらない。 オホーツク産の魚——毛がに、いくら、うに、秋刀魚、そして白身の季節物——は、北見という地の利によって、新鮮度と品質が他地域のそれと異なる。その素材に対して、京都で学んだ塩梅、シャリの温度、握りの力加減、タレの比率といったすべてが、最適に調整される。 一見すると、ありふれた握り寿司に見えるかもしれない。だが、その一皿一皿には、市場から板まで、素材がどう変身するかというプロセスの全てが凝縮されている。季節によってメニューが変わることも、「今のオホーツクでは、こうするのが正解」という判断の表れだ。新しさを追わず、季節と素材に向き合う。その姿勢が、九品寿司という形になっている。

看板料理九品寿司(季節で内容変動)
特徴オホーツク素材・京都の技法・季節対応
Google マップで開く ↗
POINT02
割烹・創作料理 · 北見市

蓮根饅頭と、季節ごとの名物が物語る、京都と北海道の橋渡し

この店の象徴が、蓮根饅頭(れんこんまんじゅう)という一品だ。小麦粉を揚げた外側、その中に詰まったふわふわとした餡、そして銀色のソース——その組み立てと食べ手の体験が、まさにこの店が何者なのかを示している。 蓮根饅頭そのものは、京都の割烹で見かけることがある形式だ。だが、粋里がそこに詰める餡は、北海道の野菜を活かしたもの。つまり、フォルムと調理技法は京都由来、中身と素材は北海道由来という、二つの地域が共存している。 さらに特筆すべきは、季節ごとに名物が変わることだ。今の季節には何が主役なのか、来月には何が旬を迎えるのか——そうした情報は、公式サイトや直接の電話確認を通じて、訪問者に開かれている。つまり、この店はメニュー表という「固定物」ではなく、季節という「流動物」と一緒に存在しているわけだ。蓮根饅頭を食べるたびに、訪問者は「今、北見では何が採れているのか」を一度は考え直すことになる。それが、この店の通いたくなる理由の一つになっている。

象徴料理蓮根饅頭(京都フォーム×北海道素材)
変化の仕方季節ごとに名物が変動、事前確認推奨
Google マップで開く ↗
POINT03
コース・季節メニュー · 北見市

ランチコースと季節の小鉢、オホーツクの季節感を五感で捉える

粋里のランチタイムは、11:30から14:00(ラストオーダー13:30)。ここでは、ディナーより手軽な価格帯でありながら、店の姿勢を十分に体験できるコース構成になっている。九品寿司を中心に、季節の小鉢、汁物、デザートといった構成で、一人一人の食事時間が成立する。 ディナータイムは17:00から22:00(ラストオーダー21:30、日祝は21:00/20:30)。より時間をかけて、季節の変化を飲食で味わいたい客層に向けた構成になっている。 特に注目すべきは、小鉢の変わり方だ。春なら筍や山菜、夏なら冷たい小鉢、秋なら栗や秋野菜、冬なら温かい煮込みや漬物——四季折々のオホーツク産野菜が、北見という土地で何を生み出しているかが、一つの食事の中に凝集されている。公式情報をご確認いただければ分かるように、メニュー構成は季節によって大きく変動する。その変動こそが、この店が「季節と向き合う」という言葉の意味を体現している。

ランチ11:30~14:00(LO 13:30)、コース構成で体験
ディナー17:00~22:00(LO 21:30、日祝21:00/20:30)、季節の小鉢変動
Google マップで開く ↗
POINT04
店内空間・体験設計 · 北見市

カウンター20席の緊密な空間で、主人との対話が食事になる

粋里の店内は、カウンター20席余りというコンパクトな構成だ。これは、単に「小さい」ということではなく、主人と食べ手が一つの空間で時間を共有するための設計である。 カウンター越しに、主人は常に動いている。シャリを握り、ネタを扱い、小鉢を調整し、火を入れる——その一連のプロセスが、食べ手の視界に入り続ける。結果として、食事は「何かを食べる」という一方向的な行為ではなく、「職人の仕事を見守りながら、その成果を口にする」という双方向的な体験になる。 一人で来る客にとっては、この距離感が理想的だ。カウンターに座れば、主人と言葉を交わす機会が自然と生まれ、「今何が旬か」「次は何が来るか」といった季節の情報が、書かれたメニュー表以前に口頭で伝わってくる。二人以上の少人数グループなら、相手と向き合いながら、同じ食事体験を共有できる。特別な日に来る場合も、この緊密さが記憶に残る一要因になっている。

席構成カウンター20席余り、コンパクト設計
体験職人の仕事を間近で、季節情報を口頭で得られる
Google マップで開く ↗
POINT05
アクセス・街歩き · 北見市

北見駅からの歩き方、そして季節ごとの街歩きの中心に

寿司割烹 粋里は、北見駅から南西へ、歩いて10分程度の距離にある。西5丁目通という主要道沿いであり、駅から街へ向かう自然なルート上にある。つまり、駅から市街地を歩く行程の中で、立ち寄りやすい位置関係だ。 ランチで立ち寄る場合は、駅から歩いて11:30に間に合わせるスケジューリングなら、移動に余裕が生まれ、店に到着してからすぐに席に着ける。その後、店を出た後も市街地をゆっくり歩いて他の店を見回る、といった組み合わせが可能だ。 ディナーの場合は、事前に営業時間と最新のメニュー構成を電話(0157-26-6868)で確認しておくことをお勧めする。季節によってコース構成が変わるため、「この時期にはこういった構成」という情報があれば、来店時の期待値が定まりやすい。 一人で来るなら、カウンター席で主人との会話を楽しむのが得策だ。デートなら、事前に「どんな野菜が今季旬か」といった情報をお店から聞いておき、「今月はこれが出ているらしい」という知識を相手と共有してから来ると、食事の共感度が高まる。予算感はランチが3000~4500円程度、ディナーが6000~10000円程度。季節で多少の変動はあるため、直接お店に問い合わせておくと確実だ。

アクセス北見駅から南西へ徒歩10分、西5丁目通沿い
事前確認季節メニュー構成・営業時間、電話 0157-26-6868
Google マップで開く ↗
編集部のひとこと
京都で学んだ割烹の技法と、北見で獲れる季節の素材。その二つが、カウンター20席の空間でどう出会うか——それが、粋里という一軒の本質だ。蓮根饅頭を一口食べるたびに、季節が変わるメニューを眺めるたびに、この街と季節と職人が、本当に一体になっているんだということが、ひしひしと伝わってくる。
マチノワ編集部
編集後記末

最後に、歩き方。

最寄り駅から店までの数分が、すでにこの一軒の入口になっている。駅から西5丁目通を歩き、市街地の風景が変わり、やがて粋里の暖簾が見える——その数分間の移動自体が、北見という街とこの店が何かを考えるためのプロセスになっている。 ランチで立ち寄る場合は、駅周辺の他の店との組み合わせを考えておくと、街歩きの効率が上がる。この時期は何が旬か、という情報を事前に得ておくなら、来店時に「ああ、今このネタが出ているのか」という納得感が生まれる。 ディナーなら、相手と共に時間をかけて、季節を味わう食事になるだろう。一人で来るなら、カウンター越しに主人と言葉を交わし、「次はどんなネタが来るか」という期待感の中で、一皿一皿を味わうのが、この店の本来の使い方だ。 営業時間はランチが11:30~14:00(ラストオーダー13:30)、ディナーが17:00~22:00(ラストオーダー21:30、日曜祝日は21:00/20:30)。季節によってメニュー構成が変わるため、訪れる前に電話で最新の情報を確認しておくと、移動のロスがなくなる(0157-26-6868)。予算の目安はランチで3000~4500円程度、ディナーで6000~10000円程度。

関連記事

次に読む、街ガイド。