看板の「あちちラーメン」と定食
看板メニューは「あちちラーメン」(720円、税別)。ほかに、モツ煮鍋定食(1,320円)や海鮮丼(1,500円、税別)などを出している。ラーメン一杯で済ませる昼にも、定食や丼でしっかり食べたい日にも合わせやすい品揃えだ。メニューの内容や価格は変わることがあるため、来店前に店へ確かめておきたい。
茨城県西部の筑西市は、江戸期には下館藩の城下町で、いまは市内に七つの工業団地を抱える製造業のまちでもある。その門井、国道50号線沿いの筑西市立協和中学校の向かいに、太鼓判亭本店がある。自ら「大衆食堂」を掲げ、昼はラーメンや定食、夜は居酒屋としてメニューを切り替える店だ。看板は「あちちラーメン」。ここでは、メニュー、営業のかたち、場所、訪ねる前に確かめておきたいこと、筑西市というまちの順に紹介する。
ラーメン・創作料理 / 茨城県筑西市 / ランチ・ディナー
マチノワ編集部
編集部が選んだ5つのポイントを順にご紹介します。茨城県西部の筑西市は、江戸期には下館藩の城下町で、いまは市内に七つの工業団地を抱える製造業のまちでもある。その門井、国道50号線沿いの筑西市立協和中学校の向かいに、太鼓判亭本店がある。自ら「大衆食堂」を掲げ、昼はラーメンや定食、夜は居酒屋としてメニューを切り替える店だ。看板は「あちちラーメン」。ここでは、メニュー、営業のかたち、場所、訪ねる前に確かめておきたいこと、筑西市というまちの順に紹介する。
看板メニューは「あちちラーメン」(720円、税別)。ほかに、モツ煮鍋定食(1,320円)や海鮮丼(1,500円、税別)などを出している。ラーメン一杯で済ませる昼にも、定食や丼でしっかり食べたい日にも合わせやすい品揃えだ。メニューの内容や価格は変わることがあるため、来店前に店へ確かめておきたい。
太鼓判亭本店は、ラーメンと創作料理を出す店で、自ら「大衆食堂」を掲げている。昼はラーメンや定食、夜は居酒屋としてメニューを切り替える二部制の営業だ。昼食の一軒としても、夜に食事と酒をあわせて楽しむ一軒としても使える。
住所は茨城県筑西市門井1413-3。国道50号線沿いにあり、筑西市立協和中学校の向かいが目印になる。駐車場がある。最寄り駅はJR水戸線の新治駅なので、電車で向かう場合は、駅からの道のりを事前に地図で確かめておきたい。
営業は昼と夜の二部制で、昼は11時から、夜は17時からという点は掲載情報で共通している。一方、閉店時刻や定休日(日曜のみか、日曜と月曜か)、席数は掲載先によって異なる。訪ねる日が決まったら、電話(0296-57-5767)で当日の営業と席の空きを確かめてから向かうと確実だ。
筑西市は、江戸時代に石川氏が治めた下館藩の城下町で、下館城跡は現在、市立下館小学校の敷地などになっている。市内の下館駅は真岡鐵道真岡線の起点でもある。一方で、市内には工業団地が七カ所整備され、金属・プラスチック・機械・食品などの製造業が集まる。市街地の史跡巡りと組み合わせて立ち寄る場合も、営業時間は前もって電話で確かめておきたい。
国道50号線沿いの大衆食堂で、昼は看板の「あちちラーメン」や定食を、夜は居酒屋として食事と酒を。筑西市門井で、気取らずに食事ができる一軒を探している人に向く。営業時間は掲載先によって異なるので、訪ねる前に電話で確かめておきたい。マチノワ編集部
太鼓判亭本店は、筑西市門井の国道50号線沿い、協和中学校の向かいにある大衆食堂だ。昼はラーメンや定食、夜は居酒屋と、同じ店で時間帯によって違う使い方ができる。看板の「あちちラーメン」を目当てに昼に寄るのも、夜に食事と一杯をあわせるのもいい。営業時間や定休日、席数は掲載先によって記載が異なるため、訪問前に電話(0296-57-5767)で最新情報を確かめてから向かいたい。